ネタバレ・感想ありおいしいごはんが食べられますようにのレビュー

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略称がおいごなの面白い。
ネタバレ
2025年8月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ こう言う女の人に辟易としたこともあるけど、私がこの人だったこともあるだろう。メンヘラ病みカップル萌え萌え!という読み方もできる。
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胸糞悪いけど引き込まれて一気に読めた
ネタバレ
2025年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ スレッズで「いい人が一人も出てこない小説」「登場人物みんなクソ」という感想を見かけたので面白そうだと購入。ホントにそうでした笑。何のドラマチックな展開も何もなく、同じ職場の三人の様子が淡々と描かれているのに何故か引き込まれて一気に読んでしまった。
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共感した瞬間、自分の嫌な部分も見える
ネタバレ
2026年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「食べること」という日常的で善良に見える行為を、ここまで不穏に反転させるのかと唸らされる一冊

職場に潜むやさしさや配慮が、誰かの負担の上に成り立っている現実を、じわじわと炙り出していく‥
登場人物たちは極端ではないのに、なぜか目を背けたくなるほど生々しい
誰かに共感した瞬間、同時に自分の中の嫌な部分も見えてしまう構造が巧みです
タイトルの祈りのような言葉が、読み終える頃には少し違った重みを帯びて響く

読後、胸の奥に残るざらつきごと、この作品の価値だと思う
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なんとも
ネタバレ
2025年6月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 悪い意味でなく何とも言えない読後、、面白いとかじゃないけど読んで良かった本だと思う。
出て来る人に良い人がいないけど、特別嫌な人とも思わなかった。
どこにでもいるいるような人達の、どこにでもありそうや日常のもやもや。共感はしなくても理解はできる。
でもさすがに結婚はないな、、手作りが受け入れられないなんてもう嫌いじゃないのそれ。ラスト以外は良かった。
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作家名: 高瀬隼子
出版社: 講談社
雑誌: 講談社文庫