ネタバレ・感想あり毒婦も仔猫も愛してるのレビュー

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メッチャ好き
ネタバレ
2026年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 久し振りに納得の好きなお話です(*´ω`*)医師、王、宰相、公爵等のそれぞれの立場、気持ちが文字を通して伝わって来ます。人としてのキャラの行動力も好きですね〜個人的にジェラルドがカッコイイです!!!!
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言葉の通じる攻め
2025年5月25日
久しぶりに宮緒先生の作品を読みましたが、攻めがだいぶ普通の攻めになっていて驚きました。ヤンデレの溺愛ではあるのですが、今までに比べたら可愛い攻めです。受けの人柄も好感しか持てない良い人で可愛い人でした。ストーリーもちゃんとあって、読み応え十分でした。
可愛い
2026年9月10日
いつものド執着わんこ攻めと見せかけて、可愛らしい子猫(?)といつもの攻めを掛け合わせた攻めでした。
登場人物沢山出てきますが、こんがらがる事なく読めました
面白かったです
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先が気になりすぎる
ネタバレ
2025年5月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ タラシ。
自覚もなく、悪いヒトじゃない。
むしろ善人過ぎるジェラルドは天然のタラシしで。戦場での哀しい思いを明日への糧に変えて日々医療に勤しむ。
そんな彼が巻き起こる騒動の中で愛しいものに再会するという。
タイトルの意味です。
魔法が存在する世界。
悪魔と呼ばれていた少年を治癒して保護するように共に過ごした戦場の日々は今日に繋がっていたわけでした。ジェラルドのネーミングセンスはさておき。誰もが慕ってしまうその人柄。魅了の魔法でも発揮しているようです。
王家の問題解決には過ぎたる忠誠心を持つものと、対抗心を燃やすものとが暴走したことで終結を迎えました。伯爵が怖い人だった。目的のために手段を選ばない!本当に。
宮緒先生作品は、信念を曲げない人がよく出るのですが、彼が1番かもね…。
とにかく、最終的にはおさまりますが。
巻末のショートがとても良かったです。
愛されてます、ジェラルド。
夏乃先生のイラストがまた良かった!
面白かったです◎
ネタバレ
2026年3月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めが女装?していますが、楽しく読めました◎受けの鈍感さもGood◎目まぐるしい展開で、謎が解き明かされていくのが面白かったです◎
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女装攻め
ネタバレ
2026年2月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルから分かるように女装攻めです。
受けが割とすぐに(主に身体から)攻めに滑落していたのが惜しいなと感じました。

そして敬語ではない攻めが教職ではない受けのことを「先生」と呼ぶのが私的なツボなのですが最終的にはそれが崩れてしまい共に在ることになったのが、個人的に少し残念でした。
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作家名: 宮緒葵 / 夏乃あゆみ
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 新書館