ネタバレ・感想あり住んでる場所が田舎すぎて、ダンジョン探索者が俺一人なんだが?のレビュー

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他の書籍の後ろに付いてるのを読んで
2026年1月5日
普段後ろに付いてるのはひたすらにうっとおしいと読まないのだけれど琴線にふれたので試し読み。
試し読み段階でダメ作品かの判断にやや困る所があったがこれくらい書けるなら大丈夫やろと購入の流れ。
漫画でいうと怪〇8号のような読感で面白かったです。ソロですが。
難点はメインヒロインの表情などが頭に浮かんできにくい事。既存のキャラでこのタイプを知らないんで…、無表情下品くらいいけば想像しやすい気がする。結局無表情ではあるんだけど、無表情+快活(?)ってあんま符合しなくて、無表情おふざけキャラがわりと近い気もするけど、こんなハキハキしゃべらんしなぁと。だってめっちゃ口動いてて無表情ってようわからんもんってな感じで。

概ね絶賛できますが、戦闘に受ける印象の幅であったり、展開や主人公などの構成する要素が近い気がします。
戦闘で言えば最初から制空圏への侵入の距離感が変わらず。主人公は努力などで掴み取った結果というより「そういう人」という感が、という具合にもうちょっとアッチ側に行ってたらいいのになと。重ねることで勢いも熱もあって良いのですが、それらの前段階の不備で別の場面ではそういったものが見えなかったために、相対的にグラつきを感じたという具合。映像で想像できるなら良い面だけ出るかも?
2巻では、展開的にそれらは解消されていい具合になるんじゃないかと思っています。
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ジャンル: ライトノベル
出版社: KADOKAWA
雑誌: カドカワBOOKS