ネタバレ・感想あり天才悪女は嘘を見破る【特典SS付】のレビュー

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叔父様脳筋過ぎて愚かなのね
ネタバレ
2026年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 兄に嫉妬して領地経営下手くそなのに乗っ取る事しか考えてなくてまだ成年に達してない双子の甥っ子をそれぞれ着の身着のままで他国に追いやるなんて、酷くないですか?
やはり男の嫉妬程みっともないものは有りませんね。親が親なら子も子でして息子は犯罪者娘は泥棒猫とまぁ揃いも揃って愚か者ばかり。嫁も何も考えてないただの金食い虫。
でもよくぞお兄様方元気で良かった。
テオ兄様は片耳聞こえないはずなのに冒険者になってさぞやご苦労在られたことでしょう。ユアン兄様も裏稼業とはいえ犯罪に手を染めず頑張られた。素晴らしいです。
妹も好きな人と一緒になれてお幸せに。
一番の腹黒はやはり殿下でしょうね。
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ふむ。
ネタバレ
2025年11月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカライズ版がスタートしたので原作小説を読んでみたいと思い、読んでみました。
凄いよねぇ〜。自分の価値を上げるために義理の姉(従姉妹?)を利用して姉の評判を下げるとか。
人前で自分をイジメてるかのように振る舞わせるとか。
実際は妹や母が虐げてるのにね。
それにまんまと騙されている人達も目が曇ってるけど巧妙すぎるのかなぁ。
フィクションだからきっと妹や母は断罪されるだろうけど現実ではこう言う要領のいい女って幸せになれるのよね。オマケに美形みたいだし。
でも、使用人達は姉の味方だし、その内本当の事はバレるって。
って思ったらふぅ〜。逃げ出せなかったね。
う〜ん。まぁ、良かった事なんだろうけど、逃げ出して自由になれていたら彼女はどんな人生だったんだろうかとか思っちゃうね。
所で腹黒教育係ってなんだろうね?(笑)
漫画版より♪
ネタバレ
2026年4月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画版の先が気になり原作を読んでみました

マイクロサインを読み取り嘘を見抜く、天才悪女・アマリリス
彼女の手腕を見込んで、腹黒教育を受ける王太子・ルシアン

ルシアンには思惑があってアマリリスに先生役をお願いして・・・
サイコパスというより、ちょっとヤンデレ系かな?

2人の変化が楽しかったです♪
2026/4/8
腹黒教育係
2026年5月6日
コミカライズから来ました。
腹芸のできない王太子の教育係を仰せつかった、お家乗っ取られ侯爵令嬢の逃げ出し損ねた話。
サイコパスとか心理学的な部分はあまり着目せずに読むのが吉かな。
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作家名: 里海慧 /
出版社: 一迅社
雑誌: アイリスNEO