ネタバレ・感想あり護衛騎士ヨナスはふりむかない ~スカルファロットの魔付きの誓い~のレビュー

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☆5つじゃ足りない!!
ネタバレ
2025年9月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヨナス主役の番外編、楽しみにしていました!
ヨナスの家族関係、学院でのグイード、レオルカとの友情、あの襲撃事件の詳細、ヨナスが魔付きとなる切っ掛けとなった事件…と読み応え十分。
主役のヨナスだけでなく、周りの心情も繊細に深く描かれていて、本編をまた読み返したくなってきました。
オススメです!!
幸あれ
2025年9月25日
webでも小説でも読み続けている大好きな作品です。
こちらはその中の1人を中心にした書き下ろし、今までにもでてきたことがより詳細になり知らなかったことばかり。
ただただみんな幸せになって欲しいと願うばかりです。
これからも楽しみです。
泣きすぎた
ネタバレ
2026年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヨナスの過去は魔ダリ本編でも触れられていたので、シリアス多めなのは理解していたつもりでした。でも、自分で思っていた以上に内容が濃かった!
母との別れ、父の想い、あの事件後のグイードとの関係、親友の最期、元婚約者の事などずっと泣かされっぱなしでした。
この過去があるからこそ、今の二人の絆の深さに納得です。
続編があるなら、グイードがローザと出会ったときのお話もヨナス目線で読みたいです。
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ヨナス
2025年11月15日
ヨナスの過去のお話ですが、当然あの一族との密な関わりがあるわけで。
こちらを読んで、ダリヤにいって、なろうを追いかけ、またヨナスを読み返して。無限ループ。
それくらい好きなシリーズです。
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友よ!
ネタバレ
2025年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ イイ奴だったのに…まさか友達を思っての行動があんな悲劇に繋がるなんて、これだから貴族ってやつは!
悪評は免れぬとも家族に累が及ばず、マルゲリータ嬢の結婚が白紙になったであろうことだけが救い。いつか彼女の心の傷を癒してくれる誰かが現れてくれることを祈ります。
ヨナス。
2025年10月1日
ヨナスも振り向かないんだ。等と少しニヤつきながら軽い感じで読んだのに…
そう来たか‼️と引き込まれた。
ニヤつきながら半笑いで読み始めたのにいつの間にか真剣に読んでいた。
やっぱり面白いなぁ。
イイねぇ。ヨナス先生。
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世界観が深い
2025年9月26日
ヨナスで1冊とは驚きましたが、読み応えがあって満足です。ダリヤ本編でも感じていますが、キャラクターのバックボーンがしっかりしているので奥が深い物語になっていて大好きなシリーズです!
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グィードとヨナスの過去話
ネタバレ
2025年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヨナス先生とグィード兄様の主従コンビの、若き日々のお話の数々が惜しげも無く披露されています。
本家でも出てくる方、本家には出ていない方も含め、キャラクター達が生き生きとしていて、眩しくもありまた、エピソードによってはとても苦い。
本家登場済のキャラ達も、良くも悪くも青いというか若いというか「こんな過去があっての今」というのがすごく伝わります。
個人的に気になったのは、グィード兄様とヨナス先生の友を諜報部に引き込んだ馬車の人物。
名前こそ出てませんが、見た目の特徴からしてあの方ですよね。色々と暗躍なさってた方なのですね。。。
この作品を読むと、また本家を読み直したくなります。
本家や他のスピンオフ含めると、物語の舞台が広がり深くなる。それでいて、しっかり繋がっている所は純粋に凄い。
あと、鍛錬などの戦いのシーンの描写の細かさに(本家でも見ていましたが)圧倒されました。
発売楽しみにしていました!そして夢中で読みました!
これからも本家の裏側、別視点からのお話として続きを楽しみにしています!
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つ、つらい
2026年3月14日
ヨナスの過去の話だ!どんなのだろう?とワクワクしてた自分を殴りたくなるほど、辛くなるような経験をしてて、読んで泣いた。ふりむかないの意味が重いぜ。
これを乗り越えての本編か、読み直してこよってなったよ。
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とても面白かったです。
2026年1月7日
親友とは、こういうものがと感心する物語です。本編も面白いです。是非読んでみてください。

親友とはこういうものかと思って、感心させられる物語です。とても、面白かったです。
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ヨナスとグイードの過去
2025年9月25日
ヨナスやグイードの過去話が面白かった。
色々繋がって、ダリヤの話を読み返したくなる。
あの人は何処で出てきたのかなとか気になる。
ヨナスファンは是非読んでください!
2025年9月25日
前半はヨナスの生家、中盤は学院生活、後半は魔付きになった経緯。物語全体的にダリヤシリーズ番外編のカルロと同じような(貴族の)不穏さを感じハラハラ。話は暗めですが、ヨナスの護衛騎士となる覚悟に心打たれる話で一気に読めました。同じスピンオフのルチアシリーズよりこちらが好みです。
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作家名: 甘岸久弥 / 駒田ハチ /
ジャンル: ライトノベル
出版社: KADOKAWA
雑誌: MFブックス