ネタバレ・感想ありモブの俺が悪役令嬢を拾ったんだがのレビュー

(3.9) 15件
(5)
5件
(4)
4件
(3)
6件
(2)
0件
(1)
0件
こんなん惚れてまうやろ~な男前主人公
2025年10月12日
人外ともいえる身体能力を持ちながら奢ることなく偶然(必然?)助けた令嬢達にそこはかとない優しさで接する好漢が主人公。気を抜けば口ぶりも粗野になりがちだが、人柄で領民にも愛されている。同じく屋敷の使用人にも愛されていて、何かの出来事があるたび大騒ぎになる様が微笑ましいというか声出して笑った。
おもしろい組み合わせ
ネタバレ
2026年1月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 婚約破棄されて国外追放された令嬢を助けたモブ騎士が主人公です。モブ騎士、令嬢、大魔法使いという普段なら関わり合うことのなさそうな3人がなんだかんだ仲良く過ごしている様子がおもしろかったです。凸凹トリオ生活をもっと見ていたいと思いました。
いいね
0件
モブと令嬢
ネタバレ
2026年1月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ モブ系主人公は悪役ヒロインを拾ったというような感じのどこかで聞いてあるような作品でございましたが それでも ストーリー構成もよくできるのでだいぶ楽しめる作品だと感じられましたね。基本的に 涙だけ笑い 兄の作品なんで おすすめできます。
いいね
0件
転生と憑依
2026年1月13日
ゲーム世界に転生した主人公、途中で拾った令嬢に大魔法使いの霊が憑依。
元の令嬢はどうなっちゃうの~大魔法使いとの恋のフラグは?と気になりますねー
いいね
0件
フリーダム
2026年1月13日
自由さがとても清々しく、ある意味可能性豊富ゆえ先が読めず面白いなと思いました。ワクワクとしてしまいました。
いいね
0件
全体のバランスは心地よい
ネタバレ
2026年1月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ ゲーム世界への転生という定番の枠組みを踏まえつつ、本作が選んだ主戦場は剣でも魔法でもなく“ものづくり”――

主人公ランドルフの規格外な肉体と、古の大魔法使いを宿した令嬢の知恵が噛み合うことで、領地開拓という地に足のついた成長譚が丁寧に紡がれていきます
現代知識やクラフト能力は即席の万能薬ではなく、試行錯誤と停滞を経てようやく成果を結ぶため、展開は穏やかでも手応えは確か?
力押しでは越えられない局面をきちんと用意し、安易な爽快感に流れない構成も好印象
一方で、世界観や仕組みを語る場面では説明が前に出る瞬間もあり、好みは分かれそう‥

それでも、ざまぁ要素や敵役の配置まで含めた全体のバランスは心地よく、「次はどう切り抜けるのか」を自然と追わせる吸引力を備えた一作
いいね
0件
奇妙な三角関係
ネタバレ
2026年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公のランドルフがめっちゃいい男で、「何がモブやねん!」って感じです。侯爵令嬢エリザベスの中に古の大魔法使いエレオノーラが憑依しちゃうことで奇妙な三角関係が出来上がっておもしろいことになってますが?(笑)3人がどうなのか続きがめっちゃ気になります♪
いいね
0件
モブ
ネタバレ
2026年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ モブと悪役令嬢の2人の相性がとても良くて面白い、
ストーリー構成も練られており読み応えあり、
展開的には良くありがちだど思う部分はあるけれど、
終始面白く楽しんで拝読させてもらいました。
いいね
0件
いがいに
2026年1月4日
モブというから情けない男だったりするのかと思いながら読んでいたらまさかの超絶男前な性格でびっくりです
いいね
0件
続きが気になります!
ネタバレ
2026年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 婚約破棄された侯爵令嬢を拾ったランディと
彼のもとで働くことになったエリザベス
彼女に憑依(?)したエレオノーラ
3人の掛け合いが楽しいです

追い出しだしたキャサリン側の視点から
本来のゲームのスジ(正史)もわかり
正史とズレている分が面白いです
2巻も楽しみです!

パワープッシュ作品
2026/1/3
いいね
0件
情報が多い
2026年1月28日
ゲームのような世界にモブ貴族として転生した元日本人のランドルフ、ある日悪役令嬢を拾うと、、、
設定の情報が色々多い
いいね
0件
いろいろ雑
2026年1月10日
それぞれの登場人物の行動の動機や背景が描かれていないため、ん?なんで?という展開の積み重ねでお話が進みモヤモヤする。
いいね
0件
転生
ネタバレ
2026年1月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公のランドルフ・ヴィクトールは貧乏子爵家の嫡男である。
彼は今他国に留学してきた生徒として学期末のパーティーに出席していたのだがそこでこの国の王太子であるエドガー・ロア・アレクサンドロスが婚約者であるエリザベス・フォン・ブラウベルグに婚約破棄を言い渡している場面に遭遇してしまい思わずノンアルコールカクテルを噴き出してしまう。
それは彼が前世で日本人だったときにそういった物語が流行っていたことを思い出したからだった。
しかし外国人である彼がこの国の王太子たちのゴタゴタに巻き込まれるのはごめんだと早々に会場を後にするのだった。
ただその後エリザベスがだれかに襲われているところを目撃してしまい助けに入る。
しかもエリザベスの体に古の大魔法使いエレオノーラの魂が入ってしまい…。

あまりゴタゴタしたことに巻き込まれたくないランドルフがやっかいなことに巻き込まれてしまいそれでも頑張る姿がかっこよかった。
いいね
0件
サバサバしてていいな
2026年1月6日
モブと言っているけどすごく強くてサバサバしててかっこいいです。自領に帰る途中でヒロインを助け大魔法使いもヒロインの体に入り込み色々盛りだくさんですが面白いです。
いいね
0件
テンプレだが
ネタバレ
2026年1月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 悪役令嬢が婚約破棄され、王子と聖女と取り巻きの王政重鎮の子息らによって国外追放され、兵士らに襲われるというテンプレのお話だが、主人公は悪役令嬢ではなく令嬢を助けたモブの転生者の男。ここからどうザマアされるのかが楽しみなのに、主人公も令嬢も復讐の意思はなく、普通に留学先の学園に戻る流れはお話を進める上で仕方がないのだろうが感情的には違和感しかない。令嬢の冤罪を証明し身分を戻すためという動機になぜしないのか分からない。ザマァ対象が王子らではなく、いきなり「教皇」になる流れもザマァの方法も取ってつけた感がもったいない。法務卿の息子が執拗に主人公たちに刺客を向ける動機も弱い。聖女が逆恨みして令嬢を襲ってきた場で、許してそのまま仲良くなるのも全然共感できずモヤモヤする。主人公がどうしてここまで強くなったのかの理由もなく、努力の過程も描かれておらず、ご都合主義に見える。数々の重要場面での解決策が暴力なので、それなら教皇にカメラを使った取ってつけた罠も要らなかったのでは…と思ってしまう。
いいね
0件
レビューをシェアしよう!