ネタバレ・感想あり最恐辺境伯に拾われました、小鳥(=悪女?)ですのレビュー

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漫画から原作へ
ネタバレ
2026年4月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画を読んで続きが気になったので原作を読みました。
買わなきゃよかった。
呪いがどう解けるのか、が気になってたのに
結局呪いが解けないまま終わった…
こんな事ある?!は?!
中途半端どころの騒ぎじゃない!
最悪。
え?呪いはヒロインの光魔法的なもので少し浄化されたって事なの?なんの説明もないけどね。
なんで完全に浄化されてないのに完結するの?
呪われたままだけど、想いは通じ合って幸せ!
みたいな感じで終わってるけど
なにそれ。だよ
今後呪いは完全に解けるのか?
それとも今までの辺境伯と同じで
30歳には亡くなってしまうのか?
全て解決してから終わらせてくれないからモヤモヤします。

それにお決まりの、悪女の言葉信じて碌な調査もせずに断罪した王太子はなんでお咎めなしなの?
あんたのせいで人が1人亡くなってたかもしれないんですけど。
王妃も発言遅くない?先に言いなよ。
そんであの虎は何者なの?神獣なのかな?って期待して読んでたんだけど都合のいい時だけ出て来てその後はどこに行ったとか何物とかの説明もなく終わる。
買って悔しい。
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作家名: 奏舞音 / 雪子
ジャンル: ライトノベル
出版社: KADOKAWA