ネタバレ・感想ありおいてけぼりのオメガは偽りの夫に愛されたいのレビュー

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ひたむきな姿に涙です
ネタバレ
2025年12月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ こちらの本は、主人公カプと、その息子のカプの2カップルのお話です。
元々主人公カプはアンソロジーとして出されていたお話。アンソロジーを読んでいて主人公カプがお好きな方は、シグルドの溺愛ぶりを堪能できる番外編や息子カプのお話も、必読です。
息子カプのお話は、息子レイが主人公ですので、主人公カプも出てきてまして、親になった姿、変わらず溺愛する姿両方とで、キュンとなります😍
そして、ひたむきに恋に人生に生きる主人公(リオルと息子レイ)に感情移入できました。切ないすれ違いに泣けますし、相手のつれない態度にくるしくなり、垣間見える優しさに嫌いになれなくて、幸せを感じるけど今置かれた現状に悲しくなりと、全てに涙です😭
そこからのハピエンは本当に良かったと泣けました。
そして、読み終わったときには、素敵な恋を思う存分楽しませてもらえた満足感に浸れます。恋って辛いこともあるけど、やっぱり素敵だなと思わせてくれるお話。
すれ違いが好きな方、切ないお話が好きな方、オメガバが好きな方、恋の話が好きな方、ぜひ読んで下さい✨オススメです!
良かった!
ネタバレ
2025年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ ランキングからの積み本。いつも通り試し読みあらすじ確認なしで突入。結果、徹夜で読みました!面白かった。
二本の話しが入っていてどちらもtheオメガバースだけどバースによる切なさは無く、最後まで恋愛の切なさを楽しんで読了。
文章はたまに現代的なのと小さい「っ」が気になるけど、読みやすく頭に浮かびやすかった。
もったいないのが絵も文もそれぞれいいのにイメージ違いなこと。大人ぽい文なのに受けの子たちは幼女系でメインの攻めさんももう少し男らしい系かと思ってたら優男風だった。
幸せの玉手箱
ネタバレ
2025年11月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さん買いです。
既存のアンソロジーを元に、9万文字の新しい物語を追加して販売されたこちら。
本来なら追加の物語だけで十分なところ、他の作品と同じお値段でアンソロジーの部分も入っています。
豪華!ありがとうございます!
完全版になったこちら。正直アンソロの単一表紙ではモノタリナーイと思っていたらとっても素敵な表紙が付いて、そちらも大満足です。
中身ですが、本編の番外編までアンソロと違っていました。ありがとうございます。
この番外編。これがあるから第二部の「足手まといの算術師は報われない恋をする」が生きるんです。
二部に入ったときに「ああー」と声がでます。
ネタバレですが、二部は一部の二人の子供の話。
タイトルは「足手まとい」だけど、本人が思っているだけでとても優秀な算術師です(この算術師になった理由というか、勧めた人がまたエモくて、必読。反対にその人の夫は…かわいかったです)
そのため初めから応援したくなるカプでした。攻めがめちゃくちゃスパダリ。一部のシグルドは様子のおかしい攻めでしたが、二部の攻めはパーフェクトスパダリではないでしょうか。読者も甘く蕩かされ、ラストは大歓喜。
最後の最後までタイトルバックにこだわった作者様の一文。ここまで読ませて頂けたことに感謝しています。ありがとうございました!
盛りだくさんで大満足の作品
ネタバレ
2025年11月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガがヒートの時に夫がいないなんてつらすぎる。冷たい言葉に傷つくオメガですがそのすれ違いから心繋がる展開がとても面白かった。言葉足らずというか不器用なんだろうなあ。外での立派な様子と二人でいる時の溺愛過ぎるギャップも好き。読み手が作品のキャラに引っ張られるようにどっぷり世界観に入って読ませて頂きました。その後のお話は優しさと相手を思いやる気持ちがいっぱい。そして二人の息子のお話もとてもよかったです。苦悩しながらも頑張り続ける姿に応援したくもなるし大丈夫だよと言ってあげたくもなる。真面目で一生懸命。両親の素敵なところも受け継いでいると思いました。様々な展開に心踊らせながら楽しく読んだ一冊でした!
ずっと待ってました!
2025年11月22日
アンソロジーから単独配信されたお話です。
書き下ろしがたくさん入っていてとっても嬉しくてすぐ読んじゃいました!!
もっと続いてほしい!
漫画にもなってほしい!
雨宮先生・出版社様お願いします!!
両片思い、すれ違い
ネタバレ
2025年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ イラストあり。オメガバースの世界観。本編と本編の番外編、本編の2人の子どもの話の3編構成でした。本編はアルファとオメガ、子ども編はアルファとベータ。バース性でそれぞれが生きにくさを感じていて、特に子どものベータは平凡は罪のように一生懸命生きていて、、、。幸せになって貰いたいです。特に母方の実家が酷いなと。アルファやオメガでないことは無価値のような、大好きな兄弟たちだからこそ比べられる辛さってありますよね。なんだか色々考えてしまいました。本編の2人は完全に両片思いですれ違いまくります。後から理由は分かりますが、言い方に気をつけないと本当に嫌われるぞ!ってなりました笑
メインの2人は良かった
ネタバレ
2026年4月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙の主人公2人のお話はとても良かったです。
でも途中からベータの息子がメインの話になります。
紹介文読んでオメガバースでアルファとオメガの話かと思って購入したのですが、ベータの子どもの話しが結構長い。これが普通のBLなら良かったのですが、ベータ主人公の話は個人的に好んで読まないので、全く別の小説として販売されてたらよかったな。
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メインカプのお話は割とすぐ終わっちゃう
ネタバレ
2025年12月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全体の32%までがメインカプの本編で、その後番外編で子供達や家族の話になっていきます。
メインカプのお話しは好きだったんですけど、できればじっくり一冊で読みたかったなぁ。

表紙でわかる通り受けちゃんは可愛い系で、それはわかっていたからいいのですけど、後半のベータの息子の恋愛の挿絵が、想像の100倍ショタで「えっ!」っと声出てしまいました。ベータだからもう少し普通の平凡な青年なのかと思っていた‥

後半79%あたりで双子の弟のマリウスがずっとユリウスに代わってしまっていて、え?ユリウスだれ?となってしまいました。
もしかして妹さん?と思ったけどやっぱりマリウスのことっぽくてとても気になっちゃいました。
妹さんもせっかくいるなら少しセリフとかあったら良かったな。妹ちゃんだけ全く話に登場しなくて少し残念というか可哀想というか‥
ストーリーありき
ネタバレ
2026年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めが受けを拒絶していた理由がそんなこと?と思うようなもので、真相がわかって拍子抜けする。最初から好きだったなら、ちゃんと人間関係を構築する努力をしてほしい。ストーリーありきでキャラの言動が変わるので、後半の攻めが誰コレ?になっているのが残念でした。
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酷い態度と理由が見合わない
ネタバレ
2025年11月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒート中以外は攻めが溺愛してくるので、だったら何故、「別にヒートを起こしたからって死ぬわけじゃないだろ」と酷い言葉で拒絶するのかが気になり読み進めました。結果を知って、子供を作りたくなかっただけなら、あえてそんな酷い言葉を言う必要はなかったのではとがっかりしました。実家に帰したくなかったのなら、相手に嫌われない態度を取るのが普通だと思います。両片思いにさせるためだとは思いますが、キャラにぶれを感じました。
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作家名: 雨宮里玖 / 大庭アキル
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: aito