ネタバレ・感想あり小物貴族が性に合うようですのレビュー

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なんだかんだで壮大な大作
2026年5月19日
小物貴族が主人公の話だが、なんだかんだ壮大な大作である。
自分を正しく分析し、身の丈にあった努力と、身近な物や人への感謝で、小さな幸せを満足しているつもりが、周りからは勝手に大きく勘違いされていく…。婚約者を大切にしているところもとても良い。
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無理せず楽しく!マイペースな異世界経営
2026年5月6日
天下を取るような英雄ではなく、あえて「小物貴族」として、身の丈に合った幸せと領地経営を目指す主人公のスタンスが新鮮で面白いです。知識を活かして問題を解決しつつも、美味しいものを食べてのんびり過ごそうとする姿には、現代人としても共感できる部分が多いはず。肩の力を抜いて楽しめる、新感覚の異世界スローライフ作品としておすすめです。
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応援したくなる
ネタバレ
2026年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小さな領地しか持たないのに庶民に威張っているような小物貴族に転生した主人公が、小物らしくつつましく暮らそうとする話です。目立たないように生きているはずが周りの人を惹きつける力のある主人公がいろいろと振り回されながらも頑張る姿がかわいくて応援したくなりました。
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演技力の高さ
2026年6月14日
よくある剣と魔法の世界だけど設定がありそうでないので面白いです。何より流されてどんどん凄い奴になるわけではなく、そうなりたくなくての抗い方が面白い。小物感を出すための演技力の高さがすごい。

2巻まで読んで追記
え、ここでこうくる?!という展開が何回か。笑わせて頂きました。いやー、ギャグ要素もしっかりあってオススメですよ。
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めちゃくちゃ面白い
2026年3月30日
この物語の世界観に引き込まれて溺れる感じがして面白いです。ザ小物感を出してるはずなのに、芯が強くてびっくりです。ほどほどの正義感と、長いモノにまかれる感じもいいし、目立ちたくないのに、いつの間にか目立っているのもいいです。こんな人、現実にいたら楽しそうですね。二巻が待ち遠しいです。
世界の厚みと緊張感がしっかり保たれている
ネタバレ
2026年5月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 成り上がりを描きながら、主人公を英雄然と持ち上げすぎない塩梅が絶妙な一作

ハチは自分を取るに足らない存在だと思い込み、卑屈さすら処世術として使いこなすのですが、その振る舞いの奥には他人を守ろうとする懐の深さが滲む‥だからこそ、情けない態度を取っていても不思議と品位を失わない
また、本作は主人公だけが突出した万能譚ではなく、周囲にも本物の才覚を備えた人物たちが揃っているため、世界の厚みと緊張感がしっかり保たれています
前半の楽しさから、後半は戦闘や人間関係へと熱量が広がっていき、ハチ自身の底知れなさも徐々に輪郭を帯びてくる構成が?

小物を名乗りながら、結果として誰よりも大きなものを背負ってしまう――その皮肉と愛嬌が、読後にじんわり残る作品
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面白かった
2026年5月19日
主人公のキャラクターがめちゃくちゃ良くて、あっという間に読み終わってしまいました。イラストもきれいでおすすめです!
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目指せ小物!
ネタバレ
2026年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小物貴族に変身したハチがもったいない精神、ごますり、控えめな態度で現状を維持したいと願います。ところが周りが持ち上げて大物に成り上がるストーリーです。「小物でありたい!」主人公の気持ちがしみじみと伝わってきます。
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小物貴族
2026年5月5日
貴族の中でも一番下位のほうに転生した主人公。
つつましくほそぼそ暮らそうとしたらなぞに能力が特化され、ぼくなにかやっちゃいました状態に。
こういう知らない間にチート系わくわくしますね
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小物ですか?
2026年5月20日
主人公自覚ないだけで小物と思い込んでる変異体ですよね。
いつに間にか事件の中心にいるタイプ。実は震源地になっちゃってても隠れようとしてるだけで。
現代日本人転生者としての感覚でコツコツ頑張る、と周りをよく見るが身に付いてますし。
どこまで擬態したまま?活躍出来るのかチャレンジ楽しみにしています。
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偉大なる小物?
ネタバレ
2026年5月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 常に小物を心掛けるというちょっと珍しい?主人公です。 大物とか英雄になろうとなど絶対に思わない・・・なのに結構活躍していて周囲には結構高評価を取ってしまってギャップがどうなるんだろうというところでしょうか。 文章も小物的を心掛けて書かれているようです。 名前がハチ・ワレンジャールなので猫好きの著者さんかと思ったら著者名はスパロー・・・動物好き? 小物にしてはキャラデザインが可愛すぎなのは許す。 かわいい許嫁もでき、魔力線が常識外な成長をしたり、小物のくせになんだかチートな成長をしています。 もっと未来にはとんでもない活躍をしそうで楽しみです。(既刊1巻)
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小物希望ではあるけど…
ネタバレ
2026年5月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本人が目立たずほのぼの暮らしていきたいと思ってても周りがほっとかない感じが素敵だなと思いました。いい具合で気を抜ける素敵なスローライフで暮らせるのがうらやましい
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倹者伝説
2026年5月4日
身の程を知り、もったいない精神と、太鼓持ちに徹しているのに、ことごとく高潔に勘違いされる面白いお話。
政略により決まった婚約者にも一途に感謝する姿勢もとても好感度が高い。
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地道に
2026年5月31日
地道に、結果的にすごいというスキルの発揮の仕方が面白いなと思いました。とてもワクワクさせられました。
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ナルホド。
ネタバレ
2026年5月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ プッシュ作品だったので読んでみました。
特権階級意識が強くて癇癪持ちなお子様がカップを投げて割れた瞬間に前世を思い出す。
前世めちゃくちゃ倹約家だった彼は前世で言えば2、3万はしそうなカップを割ってしまったことに大ショック!(笑)
そんな記憶の取り戻し方(笑)
この冒頭の掴みは嫌いじゃないな。
最近、ほとんど試し読みをしてから読み始める(購入する)ので、個人的に冒頭で掴まれないと次を読む気が全く起きないのよね。
で、割ったカップの代わりを用意すると言っていた使用人さんの事を『物をタダで貰うまで逃さないぜ』と…(笑)思わずクスッと笑ってしまった。
双子の姉達の『もう洗脳は必要ないかな』的な言葉にはハテナが沢山浮かんだけど。
って事でこのまま読んでみたいと思います。
因みに鳩時計の様にヒヨコが登場ってシーンではちょっと読みながら真面目にドキっとした(驚いたよ)
それまでの静寂なシーンを思い浮かべてたからさぁ〜(苦笑)
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五歳児に転生して違和感ゼロ
ネタバレ
2026年5月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 倹約家でただが好きだったからって、マグカップ一つに大喜びする中身社会人はどうなんだ…。

それだけ修理のスキルがあれば、現代日本でも重宝されてそう。
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小物
2026年5月10日
上を目指すのではなく小物貴族を目指す姿がとてもおもしろくて応援したくなります。絵柄もかわいかったです
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面白いし、好きな話しです
2026年5月2日
「こんな感じのほんまって待ってました。」と言いたくなります!!
ぜひ、沢山の人に見てほしいです、、、
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面白いです♪
ネタバレ
2026年5月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「小物貴族」になろうと邁進するハチ君の姿が
良い意味でコミカルで楽しかったです♪

先が気になりWEB版も読んでみましたが
世界観というか「神」の取り扱いかたが独特かな?
これから先のハチ君も、彼を取り巻く周囲もとても気になります!
パワープッシュ作品
2026/5/31
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もったいなーい
2026年5月30日
異世界転生したことに覚醒した男の子が主人公。お約束のチート能力は無いし、貴族とはいえ末端の家柄。出来の良い姉たちと違って親からの期待もない。でも前世の貧乏生活と比べたら天国じゃん!そして前世で培ったケチケチ精神がプラスに働いて、ちりつもで拡大していくお話し。そもそも手先が器用で細かい作業が苦にならないどころか楽しくて仕方ないなんて、すっごい才能じゃない?
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本人の気持ちとは裏腹に成り上がる
2026年5月21日
小悪党貴族に転生したハチは、節約をし目立たない小物貴族を目指すが、、、節約術でいつのまにか周りから一目置かれていく様は割と痛快
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おもしろい
2026年5月21日
パワープッシュ作品の中で表紙とタイトルに惹かれて読んでみました。いつもは読まないジャンルですがおもしろいですね。
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物語の世界へ
2026年5月20日
自分の現世の時の話と今は悪役に転生したがこれらを思い返し、いい青年になっていくようなよくあるはなしだなと思った
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節約術をいかして
ネタバレ
2026年5月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ ハチ・ワレンジャールは貴族の家に生まれた令息である。
わがまま放題で横暴な彼はある日使用人の女性に対して持っていたティーカップを投げつけた。
ティーカップは壁に叩きつけられたがその時に彼の頭の中にハチとして生まれて5年としての記憶と前世での記憶がごちゃ混ぜになって流れ込んできた。
癇癪もちのハチは周りの人たちが手を付けられないほどの暴れん坊であったが前世の節約がすごい倹約家だった記憶を取り戻したことでカップを無駄にしてしまった悔しさからいきなり謝り始めたのだ。
しかし使用人として雇われたクロンはハチの特性込みでこの家に雇われた陶器職人の家出身のため割れたものはまた作ればいいし今度はハチ専用のものを作りますと言ってきたためタダでもらうという言葉が好きな前世の心がざわめいて…。

前世の記憶が戻ってから自分と世界を俯瞰視できるようになったのでこれは強いと思った。
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感想
ネタバレ
2026年5月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ ところかしこに施されている工夫が、
思いもよらぬ様な色々な角度から、
読者に悦びを提供する、そんな作品。
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屈折し過ぎ
2026年5月22日
貴族という概念への歪んだ偏見が伝わってくる
貴族の事を特権階級だと妬んでいるのに自分は貴族になりたがっている
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作家名: スパ郎 / すざく
ジャンル: ライトノベル
出版社: KADOKAWA
雑誌: カドカワBOOKS