1巻を読んだ。全般的に悪くはない。御子柴先生の作品だなあという感じ。わりと壮大で陰惨めのエピソードと、軽めのラブコメ。ただ、敵がみんないさぎよすぎる感じはあるけれど。あと、わりとよく出て来る、のちにー、みたいな描写は賛否両論だと思うし、個人的にはあまり好きではないけれど。のちにそう呼ばれるってことはどんだけ切迫してても勝つとか生き残る結果が決まってるということなので。それがこの先生の持ち味といえばそうなんだけど。
今後次第でとても面白くなる可能性もあるけど、エピソードが壮大化し過ぎてラブコメがくだらなくみえる可能性もあるので、今後次第かな。この先生の前作、世界規模の危機と平和じゃなきゃどうでもいいような理由でのさやあてとかハーレムラブコメが増えすぎて読むの途中でやめたので同じようにならなきゃいいなーと思った。