ネタバレ・感想あり私には必要ありません 愛してくれない家族は捨てて隣国で幸せを掴みますのレビュー

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家族とは?血縁とは?
ネタバレ
2026年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ びっくりするくらい屑ばかり。
まずユーザス王国の国王、自己顕示欲が高く我儘で人として有り得ないほど非道極まりない、こんな奴に権力を渡してはいけない見本のような人。
その国の王女ラムラ、父王に甘やかされて全能感たっぷりの中身空っぽの第一王女。
否定された事がないから相手の気持ちが分からない。
王妃、ラムラだけを愛し他の息子娘を厭っているだけでなく言葉で攻撃もする。
ヒロインダリアの婚約者ロイン、一見優しくて頼もしく思えるがその実は何も考えてない浅はかな男。
ダリアの事を第1に考えてる風に宣ってるがとことん自分本位。
相手を傷つけている感覚が無く傷口に塩を塗りながら抉ってる。

そんな人達が周りにいて長年貶められていたら自己肯定感無くなるよね。
ヒロインダリアは何故かいい子、こんだけの毒が絶え間なく家族として婚約者として纏わり着いているというのに。

うん、DNAもたまにはいい事するんだね。
それともご先祖さまかな?
まともな王家の人達がいたのは。
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ジャンル: ライトノベル
出版社: ツギクル