ネタバレ・感想あり地味な後妻ですが、『愛情は抱かない』と言われたはずの旦那様と義息子から家族溺愛されてます!のレビュー

(4.1) 8件
(5)
3件
(4)
3件
(3)
2件
(2)
0件
(1)
0件
地味令嬢が掴む、本当の家族の温かさ
2026年5月3日
最初は「愛情は抱かない」と言われていたのに、主人公の優しさとひたむきさに、冷徹だった旦那様と可愛い義息子がどんどん心を開いていく過程がたまりません。特に小さな義息子くんとの交流は、読んでいて目尻が下がります。不遇な立場から幸せになっていく王道ストーリーですが、家族愛の描写が丁寧で、読後感がとても爽やかです。
いいね
0件
良い家族
ネタバレ
2026年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 重度の活字中毒で地味といわれるヒロインが10歳上の旦那様と結婚する話です。旦那様の家の蔵書に惹かれて結婚を承諾したヒロインと、派手な前妻に苦しめられて地味な後妻がほしかった旦那様ですが、かわいい義息子となんだかんだと良い家族になれてよかったです。
いいね
0件
キャラがぶれないヒロイン
ネタバレ
2026年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロインが継子と夫に愛されるようになる後妻ものでよくあるやつ。ただ、本作はヒロインがなかなか個性的。活字中毒ともいえるほどの本好きで、読書以外にはほんとに興味がない。かといって、無頓着なのは自分に対してだけで周囲は見えているし、他人への気づかいも多少斜め上な思考ではあるけどちゃんとできる。地味と言いながら一番キャラが立ってるのはヒロインだと思う。妻、母といった雰囲気ではまだないけど家族にはなっていく、微笑ましいお話。
地味
ネタバレ
2026年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロインは、読書がとても好きだということで、共感できる部分もあり、たのしくよむことができました。全体的に、ほのぼのとしている作品で、よんでいて、ほっこりしたきもちになりました。
いいね
0件
家族愛
ネタバレ
2026年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本と笑顔に囲まれた温かい家族愛のストーリーです。たいへん読みごたえがありました。おすすめいたします。
いいね
0件
こういうのもあり
ネタバレ
2026年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 少し路線が違った。今まで政略結婚はよくあるけど実は密かに思いを寄せてでなく本当に何も考えていなかったのが変わったという。
いいね
0件
読書のため
ネタバレ
2026年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ ミアベル・ブラウニーはブラウニー子爵家の次子である。
嫡子である兄がこのたび婚約することになったのだが屋敷のバルコニーからその二人を見ながら安堵していた。
その理由にはブラウニー家が弱小貴族であり家督を継ぐ兄の結婚がとても大切であったこと、そのブラウニー家にとっての一番の懸念材料は一般的な令嬢と違い恋に興味がなく読書が大好きな本の虫であるミアベルがまだ家にいる状態のまま二人の結婚生活をスタートさせるのもどうなのかという思いが彼らの両親にあったからだ。
ミアベルにもきちんと相手ができてほしいと思っている両親は彼女に舞踏会に行くようにと命令を受けてしまった。
気乗りしないまま舞踏会に参加し自分がはなから選ばれる立場だと思っておらずいろんな子息令嬢を眺めていたら銀髪の美丈夫が女性たちに囲まれている中ミアベルに結婚を申し込んできた。
しかしその相手であるユースタスは前の結婚を失敗したらしくその時の相手とは真逆な相手を次の妻にしようと思いミアベルを選んで…。

お互いの利害が一致する結婚でよかった。
いいね
0件
ミアベル
ネタバレ
2026年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分も、活字中毒なのでミアベルに好感が持てます。
物語は、特に大きな事件もなくほのぼのとした家族物語でした。
いいね
0件
レビューをシェアしよう!