ネタバレ・感想あり地味な後妻ですが、『愛情は抱かない』と言われたはずの旦那様と義息子から家族溺愛されてます!のレビュー

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地味令嬢が掴む、本当の家族の温かさ
2026年5月3日
最初は「愛情は抱かない」と言われていたのに、主人公の優しさとひたむきさに、冷徹だった旦那様と可愛い義息子がどんどん心を開いていく過程がたまりません。特に小さな義息子くんとの交流は、読んでいて目尻が下がります。不遇な立場から幸せになっていく王道ストーリーですが、家族愛の描写が丁寧で、読後感がとても爽やかです。
良い家族
ネタバレ
2026年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 重度の活字中毒で地味といわれるヒロインが10歳上の旦那様と結婚する話です。旦那様の家の蔵書に惹かれて結婚を承諾したヒロインと、派手な前妻に苦しめられて地味な後妻がほしかった旦那様ですが、かわいい義息子となんだかんだと良い家族になれてよかったです。
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キャラがぶれないヒロイン
ネタバレ
2026年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロインが継子と夫に愛されるようになる後妻ものでよくあるやつ。ただ、本作はヒロインがなかなか個性的。活字中毒ともいえるほどの本好きで、読書以外にはほんとに興味がない。かといって、無頓着なのは自分に対してだけで周囲は見えているし、他人への気づかいも多少斜め上な思考ではあるけどちゃんとできる。地味と言いながら一番キャラが立ってるのはヒロインだと思う。妻、母といった雰囲気ではまだないけど家族にはなっていく、微笑ましいお話。
優しい逆転劇
ネタバレ
2026年5月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本に埋もれて生きたい令嬢が、思いがけず“家族のぬくもり”の中心になっていく流れが心地よい一作

恋愛小説でありながら、胸を満たしてくれるのは甘さ以上に「居場所」が育っていく幸福感
読書への偏愛を貫くヒロインは万能型ではなく、むしろ世間との温度差を抱えた人物として描かれており、その飾らなさが伯爵家の空気を少しずつ変えていく‥
義息子のまっすぐな懐き方と、理性派だった伯爵が徐々に感情を崩されていく過程も微笑ましく、気づけばこちらまで頬が緩みます?
劇的展開で押し切る作品ではないが、そのぶん日常の積み重ねが丁寧で、穏やかな読後感

愛を求めていたわけではない人が、いつの間にか愛される側になっていた――そんな優しい逆転劇を味わえる物語
面白かった
2026年5月19日
めちゃくちゃおもしろくて、あっという間に読み終わってしまいました!ストーリーも、良くておすすめです!
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おもしろい
2026年5月9日
パワープッシュ作品に入っていたので読んでみました。あたたかい家族で憧れました!絵柄も可愛かったです!
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みんな失礼じゃない(笑)
2026年5月15日
兄が義姉に逃げられないようにと自分も婚活を始め1回目の舞踏会で相手が決まったのはラッキーでしたね。
伯爵がミアベルを選んだ理由は失礼だけど本人は気にしてないしミアベル自身も伯爵より本を読むことが大事なあたりやはり失礼な理由ですね(笑)そしてミアベルに対する家族の反応も失礼だったけど面白い。
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ハーピーエンド
2026年5月13日
まるで春の雪解けの様なおはなしでした。真面目すぎる男女2人が出会って、固くなった心の子供を含む3人が、珍妙なコミュニケーションで固まった心を徐々にとかしていく、もどかしい様な、でもほのぼのと心がポカポカする様なお話でした。前妻が今の奥様を陥れようとして棘のある言葉を投げつけるのに、今の奥様はその放たれた言葉を少々間違った解釈で軽くいなしてしまう様は、滑稽で、痛快で、面白かったですね
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ほっこり
2026年5月28日
題名を見たとき、吉見依瑠さんの後妻シリーズの新作と勘違いして読み始めました。あちらは切ないLOVEでしたが、こちらは明るく元気な家族愛のお話しです。
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ほんずきのげこくじょう?
ネタバレ
2026年5月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ やはり本好きキャラはいいですねえ。 プロポーズの理由が会場で一番質素なドレスというのも、即答でOKというのもいいテンポで面白かったです。 前妻のせいで女性不信気味のユースタス伯爵と、本が読めればOK!のミアベル。 凸凹コンビと言うかなんと言うか・・・とにかくミアベルのまともさというか善良さが、崩壊過程を修復し子供も幸せになる、良いお話です。 そして性根の悪い前妻ディアドラが敵役として乱入します。 ユースタスの計略(?)で悪女は無事退治できたようでめでたしめでたしなのですが、2巻が出るようですね? ミアベルのような客観的な考え方のできるキャラ大好きです。 リアムくんも男らしくて素敵です。
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素敵な年の差婚
ネタバレ
2026年5月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 拒絶から始まる愛のない結婚ですが、主人公の持ち前の優しさから旦那がだんだんとほだされていく過程にドキドキしながら読みました。どんな状態でもくじけない芯の強いところのある主人公が素敵です。
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ほのぼの家族愛
2026年5月21日
活字中毒の地味なミアベルは10歳年上のユースタスに嫁ぐことになり、義息子のリアムからも慕われ、、、
大量の本と優しい夫と子供に恵まれて幸せいっぱいのお話でした。
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わかりみがスゴい
ネタバレ
2026年5月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 活字中毒者の禁断症状、よくわかります。
主人公は自分のことも世間一般の評価もよく見えているところがスゴいと思います。
兄嫁に逃げられないように自分の結婚を考えるところとか、いざ結婚という段階でも活字第一を主張して環境を整えていく姿勢が周り回って家族の幸せに繋がっていったのでは。
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お洒落には金がかかる
2026年5月12日
現代でも、いつもブランド服を着ていてメイクばっちりでサロンに通い旅行が趣味、みたいな見目のいい女と結婚すると大変だよ…。

もっとも印刷技術が発達するまでは、本も高価だったはずだけどね。
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表紙がかわいい
ネタバレ
2026年5月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙に惹かれて読みましたが、安定して面白かったです。
旦那様の女性の選び方はかなり微妙ですが、主人公に悲壮感があるわけでもなく、明るく楽しい気持ちで読めました。
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活字中毒(笑)
ネタバレ
2026年5月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロイン、かなりの活字中毒ですね(笑)おまけに伯爵家の関係改善(あれも一応改善と言っていいんでしょうね/笑)に一役も二役も買っているのに全く本人が分かってないのがおもしろかったです!全体的にほんわかした気分になりました♪
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ふむ
2026年5月7日
プッシュ作品だったので読んでみました。
柚子れもんさんの作品は何作品か読ませてもらっています。
個人的には嫌いではない作家さんです。
で、内容。
活字中毒…多少そのケがある私はウンウンと。(笑)
トイレもお風呂も歩行時も(歩きスマホいけないの分かっていてもやめれない)暇さえあれば本を読んでいる私としては中々気持ちがわかり…
ってか、伯爵様女性の選び方が酷いね(苦笑)
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地味
ネタバレ
2026年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロインは、読書がとても好きだということで、共感できる部分もあり、たのしくよむことができました。全体的に、ほのぼのとしている作品で、よんでいて、ほっこりしたきもちになりました。
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こういうのもあり
ネタバレ
2026年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 少し路線が違った。今まで政略結婚はよくあるけど実は密かに思いを寄せてでなく本当に何も考えていなかったのが変わったという。
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家族愛
ネタバレ
2026年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本と笑顔に囲まれた温かい家族愛のストーリーです。たいへん読みごたえがありました。おすすめいたします。
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ハッピーをお求め?柚子れもん先生がお薦め
2026年5月17日
柚子れもん先生の作品ならば、まちがいなくハッピーエンドが待っている。そこにいたるまでの過程を、焦れたりフフッと微笑んだりしながら楽しむのだ。
今作のヒロインは読書好き。好き?いや、本がないならワインのラベルを読めばいいじゃない、と思うほどの読書中毒者。自分も読書好きだから(レビューを読んでいるあなた様も同じですよね)、ヒロインの言動に共感します。
良かったけれど
2026年7月13日
設定が私個人的にはいじめられて育った8歳の子が、父にも接触を拒まられていたのであればあんな賢い子供となるだろうかという感じがして今ひとつ違和感がありました。また、本の虫とはいうけれど、今ひとつ伝わってこない感じでした。
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暇な時に読みたい
2026年5月31日
恋愛者は苦手だったけど、これは面白かったね。姑など複雑な人間関係を描写しているシーンがあったので、生々しさを感じた。
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怒涛の展開
2026年5月31日
まさかの溺愛ストーリー展開が怒涛のように溢れ出し、これでもかというそれぞれの熱い思いが溢れています。
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面白かったです♪
ネタバレ
2026年5月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 柚子れもん先生の作品、好きです~
今作も活字中毒のヒロインがマイペースで
周囲の悪意や思惑から外れて
素敵な生活を送っていくところが
楽しかったです!

パワープッシュ作品ラノベ
2026/5/23
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読書のため
ネタバレ
2026年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ ミアベル・ブラウニーはブラウニー子爵家の次子である。
嫡子である兄がこのたび婚約することになったのだが屋敷のバルコニーからその二人を見ながら安堵していた。
その理由にはブラウニー家が弱小貴族であり家督を継ぐ兄の結婚がとても大切であったこと、そのブラウニー家にとっての一番の懸念材料は一般的な令嬢と違い恋に興味がなく読書が大好きな本の虫であるミアベルがまだ家にいる状態のまま二人の結婚生活をスタートさせるのもどうなのかという思いが彼らの両親にあったからだ。
ミアベルにもきちんと相手ができてほしいと思っている両親は彼女に舞踏会に行くようにと命令を受けてしまった。
気乗りしないまま舞踏会に参加し自分がはなから選ばれる立場だと思っておらずいろんな子息令嬢を眺めていたら銀髪の美丈夫が女性たちに囲まれている中ミアベルに結婚を申し込んできた。
しかしその相手であるユースタスは前の結婚を失敗したらしくその時の相手とは真逆な相手を次の妻にしようと思いミアベルを選んで…。

お互いの利害が一致する結婚でよかった。
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ミアベル
ネタバレ
2026年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分も、活字中毒なのでミアベルに好感が持てます。
物語は、特に大きな事件もなくほのぼのとした家族物語でした。
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絆がポイント
ネタバレ
2026年5月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 旦那だけでなく、義息子との絆が深まって過程はこの作品の最大の魅力とも言えるだろう。
地味な子とされていたが、主人公の性格もといキャラクター性が魅力的となっており、旦那方の家族に好かれる現実味が感情移入を促す
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もの語りわかりづらい
2026年5月20日
異世界ものと感じますがよくあるタイプのラノベかなと思いました。もう少し表現がわかりやすいといいなあと感じます
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死別でなく離婚で他人に懐く筈が無い
2026年5月22日
主役の女の前の女性は、死別でない理由で離婚させられるなんて気の毒になる
母親の方が子供の親権を得る物なのに何故か子供は父親に育てられている上に
主役の女の前の女性が、後妻に対しての悪役になるなんて展開まで有る
どの視点だったら受け入れられるんだこの戯けた妄想
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