このレビューはネタバレを含みます▼
あらすじや表紙から幻想系お江戸ファンタジー物かと想像して読んでたら全然違った(笑)
過酷な幼少期を送っていた主人公が立派な女医さんになって人々、特に母子を救う話なんだけど、不思議な力を使って別次元に避難所を作るんかな?って勝手に思い込み。途中でけんぐわいの本当の意味が理解ってようやくなるほど、 そういうことかと。
でもあの男の嗜好というかなんというか、分からんでもないんだよな。あの男に限らずとも、何に惹かれるかなんて人それぞれなんだし。まあ、それが許されるかどうかは別だけど。