ネタバレ・感想ありまばゆいほどに深い闇のレビュー

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久々にじっくり読んだ
2026年5月8日
初めての作家さん、4巻で読み放題にあったので連休中に読むのに丁度良いと読み始めました。
良かったです。
オメガバースの割と決まったパターンかな?と思っていましたが、素敵な小説でした。
言葉の選び方、風景の切り取り、場面毎に白黒になったり、カラーになったり、私の頭の中の情景が変わります。
前の方が書いているように、読み放題には勿体ないです。
何度も読み返すには買わないといけないかな?
運命の
2026年4月24日
こんな素敵な小説を読み放題で読ませて頂きありがとうございます、何度も読み返してその度に心がキュンとします
これぞオメガバース
ネタバレ
2026年4月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ おにぎり1000米先生のオメガバース。流石の一言。これぞオメガバース。
長編ですが終始飽きさせず、次々にページをめくってしまう。最後までどっぷり浸かりました。
軽い作品ではありません。どっぷりです。
どっぷり浸かりたい方、是非ともお読み下さい。
注)
受け様攻め様、共に他者との性的関係描写があります。これがどうしても地雷で我慢ならん。と云う方はお控えください。
全然OKバッチコーイの方、気にはなるけど内容的に必要不可欠ならありの方、是非ともお読み下さい。
長きにわたる想い。
ネタバレ
2026年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 運命の番に翻弄されるαの天とΩのサエ。
二人の家の問題が大きくかかわり、それを理由にサエはβに擬態するわけなんですが、離れようとしても、またふと出会う二人。
特に天は、サエが好きででも、近づくたびに離れて行先もわからない。
そんな中、再会し、今度は逃がさないと距離を縮めていくのですが、とにかくαの執着が強い。
そして、サエも天に惹かれないよう必死の時点で、すでに恋におちているわけなんですが。
とにかく、互いの家の因縁をものりこえ、やっと両想いになるまでが長い。
あの年数を想ってと考えると、なかなかです。
3巻までが本編で、4巻は二人のその後が短編で描かれています。
本編に甘さが多くなかった分、4巻はかなりの糖度高め。絶対4巻まで読むべきだと思います。
本編では天の気持ちが大きいようにみえるんですが、4巻ではサエの天に対する気持ちもかなりのものというのがよくわかります。
二人の子供の話も最後にあるので、ぜひ!
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ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 電書バト