ネタバレ・感想ありアシュリーの願いごとのレビュー

(4.8) 4件
(5)
3件
(4)
1件
(3)
0件
(2)
0件
(1)
0件
最後に涙が溢れました
ネタバレ
2026年6月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 搾取され続けた6年を、自らの努力で突き進んできた。
正しいとか正しくないとかでは無く、彼女がやれる限りのことをやった道。そこからの離縁。彼女の本質がそこにはあった。その後の彼女。結果、一番長い時を幸せに暮らしたんだと分かってはいる。がハピエン至上主義としては、最後に涙が溢れ出た。
アシュリーの始めから終わりまで
ネタバレ
2026年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人の罪とはなんなんだろうと考えさせられるハッピーエンドでした。婚外子がずっとキーとなっているけど、アシュリーの優しさや厳しさ、芯の強さで子どもたちが皆幸せになっています。とても素敵な話でした。
いいね
0件
やっばい、泣いた……っ!
ネタバレ
2026年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんだろう、ただ優しいだけの聖女ではなく、不器用なところややり過ぎなところもある
でも、それでも本当に努力家で前向きで
……これは惚れるだろう
いや、本当に等身大?でも、こんな人中々いないし
でもすごく魅力があるヒロイン
あと、驚くことに愛人もいいんだよ
登場人物すべてが、良いところも悪いところもあり、人生だなという感じ
そしてラスト付近はガチで泣く!
弟の言葉も、ジェフリーの言葉も、何より彼はその後どうなるんだ?と、すべてが泣けてしまった
もう一度ゆっくりと読み直したいと思える物語だ
ただただ願い続けたこと
2026年5月17日
能力と愛情を搾取され続けた元子爵令嬢の婚姻から離婚に至るまで、そしてその後の物語。
格上からの急な婚約申し入れにより、学園を卒業できず、念願の王宮勤めの試験も受けられずに迎えた婚姻式。3歳年下の伯爵からは年増呼ばわりされる。しかし、それでも愛情は育ったはずだったのに…。
婚家の人間が人を人とも思わない質で、なかなか不快ですが、そこのところがよく描かれています。
レビューをシェアしよう!
作家名: ましろ /
ジャンル: ライトノベル
出版社: KADOKAWA