ネタバレ・感想あり悪役令嬢シルベチカの献身のレビュー

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深い…
2026年5月17日
凄いです…もうそれしか言えない。
絶対読んでみて欲しい
涙出ます。素晴らしい作品です
それぞれの胸中、葛藤、思い、そして優しさ。
ネタバレはしたくないので 書きませんが
是非 読んで下さい。
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一気に引き込むテンポの良さ
ネタバレ
2026年6月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ プロローグの2ページで雰囲気を出し、第一章の冒頭数ページで純粋だった少女が傲慢な悪役令嬢になり果てるまでを率直に描いて、もうこれは一気に引き込むテンポの良さとしか言いようがありません。とにかく素晴らしいですね。
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献身的な
ネタバレ
2026年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公がさながら ナイチンゲールのごとく 献身的な性格なので そこはまた良いと感じられると個人的には思います。余談でございましたが ナイチンゲールといえど それは モビルスーツで有名な逆襲のシャア のあのナイチンゲールではなく歴史的人物のナイチンゲールであるということを知ったのは私は この 小説 見て初めて知りました
美しいです。
2026年6月20日
こっれは...
最初から伏線折り込まれてるから衝撃とかはないけどそれでも泣かずに読めない。
(近くに人いたから出来るだけ堪えたけどやっぱり無理でした)
シルベチカの近くにいた人たちそれぞれの視点で書かれてるのがめちゃめちゃ深い。
やぁ。。。また読みたい。しばらくは読みたくないけど。
結末は好きです。悲しすぎるけど。
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稀代の悪役令嬢
2026年6月2日
大輪の華が散っていくような美しさを感じます。
どんな感情であれ、彼女の真実を知る者の心に焼き付いて生涯残り続け色褪せることはない。忘れることを自身に許せない。
何処までも遣る瀬無くて泣けます。
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キュン
2026年6月29日
謎を呼ぶ不穏なスタートから徐々に解明されていく様が読んでいて爽快です。とてもサクサクと読みやすいです。
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おもしろい
2026年6月26日
おもしろいというから興味深いのほうの面白いでした。涙があふれる瞬間も、あるそんなストーリーでした…。
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切ない
ネタバレ
2026年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 王太子ユリウスと彼に婚約破棄されたシルベチカの話です。とにかく切ない気持ちになりました。シルベチカの立場で見る世界とユリウスの立場で見る世界は違っていて、その世界が交わったときにさらに切ない感情がわいてきました。
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誰も悪くない悲劇(敢えて言えば・・・
ネタバレ
2026年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 普通の物語では悪役令嬢かライバル令嬢かどちらかが悪いというものが多いのですが、このお話では誰も悪くなかったのに・・・と感じました。 シルベチカの謎(?)の悪行、そして徐々に明かされる重大な秘密。。。 シルベチカは王妃にふさわしいマーガレットの存在を喜び、手回ししまくって低位貴族の彼女を問題なく王妃になれるようにしました。 あえて言うならば、ユリウスに真実を告げずに嫌われようとしたことがユリウスにとっては一生のトラウマになってしまい気の毒だったのですが、シルベチカが婚約者を降りることを納得させるにはあの方法しかなかったとも思えます。 結局運が悪かったあるいは生贄を必要とする神、又はそういう設定のこの世界が悪いのであって、著者までその責任を広げたらもうわやくちゃなので、どうしようもない悲劇であったと見るしかなさそうです。 国のために身をささげると決意したシルベチカの覚悟のほどを、そしてつらい決定に従わなければならなかった周囲の人たちを賞賛します。 私にとってはいささか後味の悪いお話でしたが、現実でも納得のいかないことは多々あるものだし、たまにはこういうお話があっても(たまにはですよ!)良いのではないでしょうか。 叩きながら治癒しているって「治癒魔法の間違った使い方~戦場を駆ける回復要員~」を連想しました。 ・・・これでおしまいだと思ったら1巻で「完結」と書いてないですね???
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ふむ
ネタバレ
2026年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ プッシュ作品だったので読んでみました。
シルベチカの考えや行動が哀しかった。
なぜ王太子は幼い頃から見ていたシルベチカがとる行動がおかしいと思わなかったのか。『変わってしまった』と思ったのか。
なぜ彼女とキチンと話をしなかったのか。
…でももし違う運命があったとしても王太子にはシルベチカは勿体ないのかもしれない。
とか思ってしまった。
シルベチカの幼い頃からの献身や優しさの気が付かないで他の女に心を移した王太子に対して色々思う所はあるなぁ。
ヘンリーや兄…シルベチカの心を知っている、いなくなったあとも寄り添っている人間に対して物凄い哀しくて切なくなる。
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良かったです
ネタバレ
2026年6月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 悪役令嬢シルベチカは婚約破棄されてしまいます。たいへん読みごたえがありました。面白かったです。おすすめいたします。
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悪役
ネタバレ
2026年6月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「悪役令嬢もの」が、とても好きで、いろいろとよんでいますが、そのなかでも、特に好きな作品です。

せつない物語で、読んでいて、泣けるシーンもあり、とてもこころにのこっている作品です。
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シベルチカ
ネタバレ
2026年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 題名の通り、シベルチカのユリウスへの愛が詰まってて切ない気持ちになります。
シベルチカのような悲しい思いはしたくないですね。
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タイトルネタバレ
ネタバレ
2026年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルで、悪役令嬢にわけがあるとバレているので、それが何なのか、どうせ余命がわずかとかなのだろうと思いながら読まされる。想像どおりの理由で悪役を演じていたが、まあそれでもまんまと泣かされます。
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運命を変える令嬢の優しい覚悟
ネタバレ
2026年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公シルベチカの強さと優しさに心を動かされる作品です。悪役令嬢という立場でありながら、ただ運命に流されるのではなく、自分の選んだ道を進もうとする姿に引き込まれました。
物語が進むにつれて、シルベチカの本当の気持ちや隠された想いが少しずつ明らかになり、「この先どうなってしまうの?」とワクワクしながらページをめくる手が止まりませんでした。周りの人との関係が変化していく様子や、誰かのために行動する姿には感動します。
華やかな世界観の中にも、愛や絆、運命に立ち向かう強い意志が描かれていて、読み終わった後には温かい気持ちになりました。悪役令嬢ものが好きな人はもちろん、心に残る成長物語を楽しみたい人にもおすすめしたい作品です。
よき
2026年6月30日
パワープッシュ作品の中で面白そうだなーと思い読んでみました。絵が好みなのでストーリーに入り込んであっという間に読み終わりました。
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ユリウスアホ
2026年6月27日
ユリウスは婚約者の悪役令嬢シルベチカと婚約破棄し追放するが1年後に真実を知り、、、王子のくせにあほすぎる、、、
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メリバ
ネタバレ
2026年6月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼馴染が突然豹変したら、何があったのかって思うのが普通じゃないでしょうか。
あっさり他の令嬢に心を移した間抜けな王太子が、主人公の献身に値するとは…。
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真実とは
ネタバレ
2026年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ ユリウス・アラウンド・ランフォールドはディシャール王国の王太子である。
彼は母親である王妃譲りの美しい金色の髪と蒼い瞳を持っているということもあり幼いころから美しい王子として有名でありそんな彼が9歳のときに2歳年下である子爵令嬢シルベチカ・ミオソティス・マスティアートと婚約した。
代々癒しの力をその身に秘めているマスティアート家の令嬢と婚約したことで未来の王妃に癒し手の姫君という王室にとってもいい相手であったのだがそんなことはお構いなしに幼い二人は年相応の関係を築いていった。
しかしシルベチカが15歳になり王立学院に通うようになりやがて将来の王妃になりゆくからという理由で学院内で傲慢にふるまうようになった。
それは婚約者であるユリウスだけでなく下級貴族の令嬢にも目くじらを立ててしまうくらいだった。
目に余る数々の行為にユリウスに限界がきてシルベチカに対して婚約破棄だけでなく国外追放を言い渡したのだ。
しかしその後ある事実を知り…。

自分が目にしたことと一方だけの言い分を信じてしまうことは真実を覆い隠すということをこの作品で学んだ。
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国への献身
ネタバレ
2026年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 王太子は…悪役令嬢を演じる婚約者に愛想を尽かしたとしたのは仕方がないとしても、子爵令嬢にまんまと恋してしまっていて、それ故に主人公の演技に気づけなかったので、王太子としての素質が疑われる。主人公は王太子を見切ったので、いずれ真実が分かるよう「王命」としてもらうことで王太子を立て直したように見える。主人公は「王命」よりも王太子の心変わりの方が悲しく、それ故に王命をより受け入れるようになったのだろう。王太子と子爵令嬢が結婚しても純粋に愛し合うことはできず、復讐を果たしているとも言える。王太子を許さない兄の存在が唯一の救い。
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気になる文面
2026年6月1日
シルベチカがどうして変わってしまったのか?
その理由を考えて気になるほどとても奥が深い作品だなも感じた
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