ネタバレ・感想あり世界七位の実力者、自分が実質最強であると知らず円卓を去る 平凡な村人に戻ったはずが皇女の護衛にスカウトされたので騎士生活を始めますのレビュー

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悪くはない
2026年7月5日
コスパのいいレーベルさんなので。お高いレーベルさんだと厳しいなーとは思うけど。詰め込み過ぎてる感があって、ひとつひとつが表現不足というか。無理にセクシー的なのを入れつつ、世界観的な壮大な伏線を入れつつ、陰謀とかを入れつつってしてるため。例えば男の貴族が姫様に勝負は無効と申し入れようとした場面、どうやってそうするのか、なんのためかもよくわからんのに、やる前に主人公が阻止したみたいな。だからなんだよ?的な。これで汚い陰謀を姫様に知られないように主人公が未然に防いだ、にはならないでしょ?っていう。ただクレームつけるだけならやらせとけばいいと思うし。ほっといたら、危険なリスクがあったとするならそれをちゃんと説明しないと。
みたいな、表現不足があって、意味わからん感じの部分がわりと散見される感じの作品。もともとの世界観の設定とかもそうなんだけど。
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作家名: 朱月十話 / 鬼猫
ジャンル: ライトノベル
出版社: KADOKAWA