ネタバレ・感想あり化物一家のものがたりのレビュー

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番外編も最高です。
ネタバレ
2026年7月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ あのチカテルとメグルの子供たちの話が入ってます。
双子のよるくもとひるくも、あけぐもに、娘のゆうぐも。
どの子供たちも、大事な人をみつけ、一緒になる話の過程で、チカテルやメグルも登場します。
化物であり、決して人型でもないけど、なのにこうもあたたかい家族。
コミカルで、よっぽど人間のほうが怪物だったりする展開ですが、そこは双子の兄やあけぐもメグルが処理してくれます。
チカテルは相変わらずふんわりしていて優しいし、この世界観はこの作品ならではです。
本編読んでいるなら、こちらも絶対読んで損なしです。
先生と化物のものがたりを先に読むべき!
2026年6月1日
説明欄にもありますが、

先生と化物のものがたり
こちらの小説のスピンオフ作品です。
先に
先生と化物のものがたりを読んでおくと、もっと楽しめます!

先生と~の方は、純愛ってイメージがありますが
この作品は、歪な愛ってイメージでした。(それでも純愛に近いような、似たような愛ですが)

文章も読みやすいので、
試し読みで何か感じるものがある方には、オススメかもです。

※注意※
タイトルにもありますが、人間と化物のお話です。
肉肉しい生肉や謎の体液を素手で触るような、生理的嫌悪を感じるかもしれない表現もありますので、
苦手な人は注意です!

こちらの作品は軽く触れあう描写ですが、
先生と化物のものがたりの方は、ガッツリなシーンもあるので、
先にそちらを読む時は、そのあたり注意です。
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ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 電書バト