よくある身分違いのオメガバーストって感じです。
ありすぎてドキドキワクワクがあまりなかったです。。
教科書通りというか下書き感さえあり。
てか、突如後半に沸いた主人公が元貴族の設定は結局どうなったんでしょう??
まぁオメガだからって生家に捨てられたのでしょうかね??
2人の出会いは意外にも運命の番によくある存在を認識したら即ヒートからのベッドイン!みたいなことはなく徐々に距離を縮めたようです。
主人公は王城勤めだったので薬を飲んでいたのかもしれませんね?
市販薬でどうにかなるなら運命ではないのかな??
後半は怒涛の詰め込みのように感じました。
番を虐げ遠ざけた、従者と侍女を王様がもうちょいねっちょり責めても良かったと思うのですが、大臣である父親を呼んで処理をしたとか今後入国禁止にしたとか文章での説明だけで詰め込んでんなーと言う印象が読みながらふつふつわいてきます。
また、これが最大限に言いたいのですが、、、、、、改行が読みにくい!!!!