ネタバレ・感想あり誤解は解きません。悪女で結構です。のレビュー

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やたらとチラつく原作タイトル
2026年8月11日
web版既読。子供に無関心な夫&ダメな使用人達のせいで(色々な意味で)酷い境遇に置かれてる前妻の子供達の教育や生活を改善しようと奮闘する主人公の話。

面白いのですが文章中やたらと「一輪の花は氷を溶かす」と転生前に読んだ漫画のタイトルが出るのが少々目にうるさいので星4
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2巻が楽しみ
ネタバレ
2026年6月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ あらすじの通り、問題山積の家に嫁ぐヒロイン。毒家族に悪評を流されそれを鵜呑みにした夫がヒロインを冷遇し、夫の息子たちも懐かず使用人も冷たい……というよくある設定ですが、ヒロインの台詞に共感。そら望まれてないからって雇い主の妻を舐め腐って嫌がらせしてくる使用人とか仲良く出来んわ。厳しい対処しないとますます舐められるだけだわ。敵愾心を向けてくる義息子と初対面で「仲良くしましょうね」も無理だわ。悪評を裏付けもせず信じて決め付ける夫もデマに振り回される情けない男だよね。

1巻はまだまだ解決していない問題が沢山ある状態で終わります。ヒロインの味方…というかまともな人間がやっと固まってきたかな、というところ。それにしてもこれ、ヒーローは誰かなー。改心ルートか、別のキャラと結ばれるのか……。ただ改心はしそうにない夫なので……。これで奇跡的に改心したとしても元サヤに収まったら評価を星1に下げたいくらい、夫が無理です。でもまだまだこれからという印象なのでこの先は読めません。忘れないうちに2巻が出れば必ず買いたいと思った作品でした。
余談ですが夫の前妻は作中では故人だけどお姫様思考のお花畑ちゃんな印象を受けました。
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作家名: 砂礫レキ / みるちょ
ジャンル: ライトノベル
出版社: ツギクル