ネタバレ・感想あり嫌われ令息ノエル・ヴァレンタインは一途な愛に気づかない 死に戻りの世界で運命だと言われてものレビュー

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すごくよかったです!
2026年8月11日
両片思いジレジレが好きな人はぜひおすすめしたい作品でした。

攻めと受けのすれ違いはあるものの2人ともお互い大好きってことがわかるので終始ストレスなく読めました。受けに対してとある理由でつめたくあたっちゃう攻めですが強すぎる受けへの執着はバシバシ感じます。笑

出会えてよかったです。
何回も読みたいと思える作品でした。
とてもよかった
ネタバレ
2026年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家様をSNSでフォローしており、見かけたので電子で購入。
結果、とても面白くてたまりませんでした。
寝る前に少しだけ読んで、明日の夜にも読もう…と思っていたのですが、続きが気になりすぎて結局全部読み終えました。幸せな寝不足です。
ぜひネタバレなしで読んでほしい作品だなと思いました。
紙版も買います。
攻めからの愛が止まらない!
ネタバレ
2026年7月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 死に戻りからはじまるオメガバースBL。シリアスな展開と溺愛シーンの温度差がたまりませんでした。ストーリーも次から次へと盛りだくさんで、主人公が自分にできる方法で真実に近づいていくというところが良かったです! 「犯人を探す」ということでミステリー風味があるため、ミステリーにこだわりがあると「もっと真実をしっかり明らかにしてほしい」など感じるのかな〜と思いますが、BL小説としては文句なしです!
泣きました!
2026年7月15日
涙もろいので泣きました!
切なくもあり、幸せなお話でした。
エンディングがとても良かったです。
この作品に出会えて感謝です!
ネタバレレビューですご注意ください
ネタバレ
2026年7月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何者かに殺されて死に戻り、冷たかったはずの攻めの態度が変化して…というところは良かった。攻めは冷たいけど明らかに受けの周りのアルファに嫉妬している描写もあって両想いだろうことは察せるし、鈍感(?)な受けが未来を変えるために斜め上に頑張るせいでこじれていくのも良い。
ただ後半が…犯人は自ら詳細に自供するタイプで事件解決の面白さはないし(まあミステリではないから仕方ないのか)、犯人グループが揃って自●してしまうのもあっさりしすぎ、主人公たちのすれ違いも不器用さ故にではなく呪いのせいだった、その呪いも努力ではなく偶然の出来事により弱まっていた、というオチで前半の美味しいところを期待とは別の方向で回収されてしまった印象。

あと、ストーリーとは別でもったいないと感じたのは、登場人物の心理を直接的に解説のように書いてある部分がちらほらあったこと。これは好みによると思うけれど、小説だからこその、登場人物の言動や情景描写から読者なりに解釈してその人物の想いを察する、という味わい方ができなかった。
淡々とした展開
2026年7月19日
オメガバース+運命の番+死に戻りもの。
愛を伝えない不器用アルファと、前回で嫌われてるのは確信したんだからどうにか距離を置こうと行動するオメガのすれ違い。
オメガは希少で、大切にされる存在な反面人身売買などもある世界線。死に戻りして、婚姻しなければ助かるに違いないと、趣味のロマンス小説を出版することで世論を動かそうとするスタート。謎解きものではないので顛末は添え物。妖精も同じ感じ。淡々とした展開を読ませる、まではいかないかな。
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オチも盛り上がりもアッサリなのに疲れる。
ネタバレ
2026年8月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 鈍感で思い込みが激しい主人公に少し辟易しながら読み終わりました。
そうだよねそらそう思うよね、の納得感なしに進んでいくので思考が偏っている……と感じるばかり。
婚約破棄の方法も、自分以外の相手と婚約者をモデルに小説を書き、それを流行らせて外堀を埋めようと言うよくわからない回り道に真剣さを感じられずふざけてるのかな?と思いました。
ほんで思いのままいきそうになるのを見ていやそうはならんやろと突っ込みました。

一方、相手も同じことをしていたのでお似合いなのかも知れない。
自分と婚約者をモデルにエロ作品描いてましたって普通にドン引きでしょと思ったけど主人公的には満更でも無さそうで、、やっぱりお似合いなのかも知れない。

個人的にはお互い何がどう惹かれてどこが好きなのかわからないまま終わりました。
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攻めが可哀相
ネタバレ
2026年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 巻き戻った後はレイシスが好意を態度で示してくるので、好きな相手から好きでもない相手と無理にくっつけようとされるのは、レイシスが可哀想でした。
 いくら相手が運命の番だと主張しても、まだヒートも始まる前の話だし、運命の番を証明する方法はないのだから、本気で婚約を破棄したいのなら、ただの向こうの一方的な一目惚れだと言って婚約破棄することもできたのでは。オメガが虐げられている世界ならまだしも、オメガが神の使いとして崇められている世界なので。
 運命の番じゃなければレイシスも他の人を好きになっただろうと思います。
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作家名: 社菘 / aio
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: アルファポリス