ネタバレ・感想あり魔尊他念念不忘のレビュー

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好きなジャンル
2026年7月30日
試し読み(けっこう読める)したら止まりませんでした。
49話収録です。現地で連載されていたとして1話約50pなら決して高くないと思います。
「大と太」の訳で笑い、上手い翻訳者さんだと思いました。
「栗の花の香り」などの美しい言い回しが良かったです。
是非本編を読んで欲しい。次巻も期待しています。
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おもしろいです!
2026年7月1日
執着年下攻✖️美人受いいですね。面白くて一気に読みました。世界観がしっかりしていて読み応えあります。かなりおすすめです!はやく下巻が読みたいです。
中華BL興味深い!!
2026年6月29日
一気に読んでしまいました!早く下巻も読みたい!!9月発売予定と書かれてましたが、すぐに出版してくれるの嬉しすぎます。
中華BL、日本にはない世界観だから、設定全てが興味深い。
人名にルビを、最後までふってくれてるのも読みやすくて、ありがたかったです。
2人の気持ちの行き違い、というか、本人の自覚の無さというか、そういったモダモダと、最恐のキャラがこの後どのように物語の中で絡んでくるのか、とか楽しみがいっぱいです!
訳者様、出版社様、翻訳出版してくださってありがとうございます!!!
逃げる受け!追いかける攻め!
2026年6月27日
逃げる受け!追いかける攻め!
読みたい方におすすめの一冊です!!!

値段は高めですが、それでも値段以上の読む価値はあります!!!

訳あって洞窟閉じ込められて2人がえっちしないと出れない状況から始まり、
致し方なく始まった行為だったけど、攻めが徐々に受けに心許していき、
最終的に攻めは受けに触りたい見たいと強く思うようになっていったけど(受けは慣れてない為動きが拙いし、攻めは拘束されてて動けない)、
受けは頑なに一線を置き姿すら見せようとしない。
攻めは出たあとも一緒にいたいと思っていたので、ようやく出れる!拘束も取れる!となった時、受けが攻めを眠らせて逃げます笑

受けは前世の記憶を持っている転生者で、この世界を前世に物語として読んだことがあった為、本来自分は悪役である攻めに殺されるモブであることを知っていました。
ちなみに本文で始めの頃に、物語の説明の際に抱かれたって間際らしい表現があったけど、攻めが受けにネコの意味で抱かれたわけではないです。
物語では受けの人物が自分の修為を上げるために、仰向けで拘束された攻めの上に乗って肉棒を7年間犯し続けた為(攻めの白濁の中にある霊力を取り込むことで修為が上がるので)解放されたあと激怒してる攻めに殺されます。
主人公である受けはその物語を知っていた為、自ら触れる事もなく寿命を迎えるつもりでいました。
でもそんな態度の受けとのやり取りを得て、攻め自ら双修を持ちかけます。

天才で強くて一途な執着攻め✕力は弱くとも頭の良い受け。

あと攻めがとんでもない金持ちで、主人公は貧乏です笑
主人公は修為を上げたいとか気持ちが基本的にないので双修したがらないですが、攻めは受けとえっちしたいので双修したがります笑(本来は双修相手にされたら怒るところを攻めは嬉々としてます)

中華ならではのファンタジー要素もあります。
登場人物達は仙人なので寿命なども長いです。

是非読んでほしい。本当に話は面白いのに、BLとしても悶え要素がたくさんあり、こういうBL小説が!読みたかった!!って思える小説です。

個人的には本番のえっちよりもその前の攻めと受けの攻防戦がエロくて萌えて好きだなと思う派なので、そんな攻防戦が好きな方にもおすすめです!
攻め→→→→→←?受け
ネタバレ
2026年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めがこんな見た目に反して意外とワンコ(気性が荒めな大型犬)でちょっと天然なところがある気がします。読む前はもっと暴虐非道な限りを尽くして受けを陵◯するタイプの攻めかと思ってたので良い意味で裏切られました。
受けとヤりたがるし貢ぎたがるし…受け以外に対して乱暴になる時はたまにあれど今の所結構良い子だし溺愛系の良い執着攻めです。
そして受けは攻めからこんなに追い回されてるのに全然靡かないし体を許しても攻めに恋愛感情は全然持ちません。攻略しがいのある受けです。
あと元々の文のせいなのか翻訳のせいなのかは分かりませんが読みづらいと感じるところは多々あるし注意深く読んでいないと意味を誤解してしまう文があったりしました。
主人公受けだと思って読み始めたらまるで主人公が攻めであるかのような文が出てきてレビューで他の方が仰っていたのはこのことかと納得しました。地雷ある方、ちゃんと主人公(合歓宗の年上美人)受けです。安心してください…!
ちなみに受けと攻めは何度もまぐわっていますが肝心なそのシーンは全カットorざっくり説明です。キスシーンまでならありますがそういうのは期待せずストーリーを楽しみたい人向けの小説。
う〜んえ〇がなく攻めと受けの絡みも少ない
ネタバレ
2026年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 双修したい攻めと逃げる受けとのことで濃密なんだろうなと思ったらまさかの朝チュンでショックです…
他の中華BLと比べてしまうと内容がかたくて想像しづらく、すっ飛びして読みたくなってしまうページがちらほらありました。
注釈祭りの中華BLを知っているのでこちらは少なく読みやすいかとも思ったのですが難しい言葉を使っている訳ではないのに何故か難しく感じ物語に上手く入れませんでした。
ファンタジーBLにありがちな、物語だけを淡々と進める系なのかなと思いつつ…
攻めと受けの絡みも何だか少なく、特に受けはどこら辺から攻めに心を動かされたのか分かりづらかったです。
受けが美人な割に性格がなよなよしておらず頭の賢さは花丸です。
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作家名: 墨西柯 / 孫旻喬 / 占地
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 講談社