ネタバレ・感想あり嫁がされたと思ったら放置されたので、好きに暮らします。だから今さら構わないでください、辺境伯さまのレビュー

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イケメンだから溺愛が始まるんじゃない!
2026年8月5日
BL転生にありがちな顔がいいから溺愛!ではありません。
あっとまず貴族なら、お世継ぎ問題が気になると思いますが、
ファンタジーな世界で男同士でも魔力があれば孕める世界です。
だから男主人公でも結婚しても何ら問題ようです。
てか女の人ゼロだったかもじない。
いや、やっぱり貴族の家の当主に嫁ぐのに、後継って気になるじゃないですか。主人公は第二でいくのか?とか、親が無理やり結婚させただけでうんちゃらかんちゃら。。みたいな。
読んでいていつ女出てくるんじゃないかとそわそわしてましたが、そう言うこともなく安心して読めます。

で、ここから本題なんですが双方イメージ最悪からの溺愛展開が、私のこのみどストレートでした。
主人公は美青年の転生者なんですが、主人公補正で急に溺愛されると言うわけではなく、主人公の人柄を知り好きになっていくというのが、楽しかったです。
まぁなかなか会えなてないんですがね。
ちゃんとなんやかんやがあるんですが、そこは読んでもろて。
やっぱこうじゃなきゃね!
BLの転生ものはチョロインが多すぎるので地雷が多いのですが、
本作そう言ったことはありませんでした。
攻めは渋々押し付けられる形で受けと結婚をしたので初対面でかなり態度が悪く、自分の印象が悪いと自覚している受けでしたがその想像をはるかに上回る最低な顔合わせ、、、ていうか攻めは顔見てない程なんで、めちゃくちゃマイナス値からのスタートです。
なんやかんやあって受けは城から出てしまっているのですが、
城下にいても領主としての評価はとてもよく、そんなところからも絆されたと言うところが良かったです。
web版も好きです!オリバーが好きっ!
2026年7月31日
迷いなく購入です!!
アッシュの錬金術に邁進する姿勢も、アッシュをあきらめないオリバーの姿も大好きです。
個人的には、アッシュが立ち上げた錬金術協会にオリバー様がナイアと共に訪れる会談場面〜トムさん家訪問が好きです!!グラフィカを救った錬金術師の正体が分かると同時に、オリバーの心に火をつける原点でもありますから。
ざまぁシーンですが、イケメンのド直球口説きにチョロアッシュ(チョロくない)も可愛い!執務室でナイアの台詞、オリバーに寄り添ったものに変わってたなぁ…。
あとグレイ伯爵に牽制しまくるオリバー様も好きっ!!

加筆も多くて嬉しい。クロイツの調査報告時期と、オリバーがトムさんの店にくる日の差が気になってたのですが、そちらも解消されてたし、アッシュを冷遇せざるおえなかった事情や魔の森探索、魔獣避け薬の開発秘話も加筆されてて嬉しい。オリバーの浮かれ具合も増えてたような…

描き下ろしのアッシュ辺境伯夫人護衛の話すごい好きです!!ナイア様?選抜大会詳しくヨロ。護衛筆頭が第2のオリバー様でほんと好き。よく嫉妬しなかったな、オリバーさま…してるか…?
面白いです。
ネタバレ
2026年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2年放置された婚約者。「ざまぁ」の後はちょろかった。
そこでは終わらず、ひと騒動ありハピエンへ。
村人トムさんの優しさがしみました。
行き違いすれ違いの王道的な
2026年8月12日
異世界転生+錬金術師もの。剣と魔法、魔力で男性妊娠できる世界線。
魔獣討伐でギリギリだったところに押し付けられた婚約者を放置した辺境伯と、伯父一家に乗っ取りされた転生男爵令息の初恋譚。
放置2年後&部下に指摘されてではあるものの、婚約者本人と認識し口説きに日参されるが、素直に頷くことができない理由があり…ああ出会い方さえ違っていたらこんな回り道はなかったのに、の典型なやつかな。
表紙イラストが割とWebで読んでいたイメージ通りで嬉しい。
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アッシュ君好きにはささる
ネタバレ
2026年8月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 婚約者を認識しない辺境伯とコミュ障ではない錬金術士とのほのぼのラブ。冒頭から終盤まで吊り橋効果的なラブに感じてしまいました。文章的に作者さんはリア充な感じなんだろうな~と思いました。
だんだんと売れる作家さんになりそう。
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色々と集中できず
ネタバレ
2026年8月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLってどうしようもない障害を乗り越えるところにロマンがあると思うので、同性である意味を大事にしたいと思っています。
こちらの作品は設定上、同性の障害が全くありません。設定だけでなく主人公(受)の反応や発する言葉もほぼ女性です。
あと、錬金ゲームをやりこんだ現代人の転生ものだったはずなのですが、それがなんの伏線なのか全くわかりませんでした。
転生先が優秀な錬金術師の家系なんだったらわざわざ転生じゃなくてもよくない?とか
錬金術のゲームやり込んでたという理由て天才的な錬金術師になるのか?とか
他にもあれこれと引っかかることが多くて集中できませんでした。
タイトルの割に絆されるの早くない?とか。
だったらもう障害は立場くらいなもんだよな。という勝手にしてくれよ感。
あぁもうキリがないのでやめます。
個人的には人にオススメはできそうにありません。
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作家名: 中洲める /
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: KADOKAWA