ネタバレ・感想あり「出来損ないの妖精姫」と侮辱され続けた私のレビュー

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あっという間に終わってしまった。
2026年8月8日
好きな作家さんです。
成長が止まってしまった妖精姫。幼い頃からずっとそばで寄り添ってきてくれたヒーロー。
ヒーローがいたのになぜ護衛騎士があんなろくでなしになったのか。
亡き友人の娘を幼女に迎えるような公爵夫妻がなぜ、実の娘が魔力げなくなってしまったからと虐げるようになるのか。
なぜ義妹はあんなに自分に自信満々なのか。

途中でヒロインが成長して美しい姿のなってからの、悪役側の滑稽さに白けてしまいました。

また、大賢者と王族との関わりも匂わせで終わってしまっいました。残念。
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作家名: 高瀬船 / 藤村ゆかこ
ジャンル: ライトノベル