ネタバレ・感想ありおぼっちゃまくんのレビュー

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なつかしかった!
2025年2月4日
以前テレビでアニメとして見たことがあった!「ともだち○こ」「さよならっきょ」とか男子小学生が飛びつきそうな言葉が記憶に残っている。ぶっ飛んでいておもしろいし主人公の発する言葉を活字で読めるのが楽しい‼‼
面白過ぎます
2026年1月31日
小さい頃アニメで見ていましたが、久しぶりに漫画でも読んでみたらお腹よじれるくらい面白いです!天才です!
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よしりん、今も好きよ
2025年11月30日
茶魔を読み返したくなり検索してみると
全話が収録されているのはこの文庫版なので買ってみた
読者に合わせてなのか、おそらく作者の趣味だろうが全編を通じて茶魔たちは色気づいており色恋ネタがかなり多い
後に振り返って「そうだったのか」と気付く事があった

おとうちゃまこと亀光は年齢は40代ほどであり妻の和貴子が他界して劇中4年ほどなのでさぞかし辛かろうと今なら分かる
亀光の幼馴染の美々美(みみみ)が亀光の父の遺命もあり再婚する
再婚に自分は読んでいた当時かなり反発感を抱いていた
美々美は茶魔や爺やと折り合い悪くなり姿すら描かれなくなる

その後には学園に、亀光の後妻を狙って赴任して来る玉乃腰艶子(たまのこし つやこ)が登場する
この艶子先生に茶魔それに柿野修平、袋小路金満、貧保耐三みんなが見惚れている
艶子は10年前に父が蒸発し
母が苦労して彼女を育て「世界一の金持ちと結婚するんだと」と遺命を伝えられ母を想い涙する人だと描かれており艶子は終盤まで登場し続ける事になった
よしりんが美女を描き続けたかったんだろうな

終盤に田園調布学園に転校してきた甘江照輝(あまえ てるてる)と彼の母親が
茶魔のライバルとなる、というふれこみだったが
実際は茶魔の引き立て役でしかなく彼をやりこめる話で連載は完結する
茶魔は亀光に溺愛されているから
対比に母親に溺愛されているキャラクターを登場させたのだろう
そもそも学園は小学校であり小学生が親に溺愛されてるのはいいじゃないかと今なら分かる

こうして改めて読むと、中盤以降は大人キャラクターが増えて自分はそちらの印象が強いのだと思い出す
ヒロイン御嬢沙麻代(おじょう さまよ)の事は読んでいる時から気位が高いのはいいとして剣呑で苦手だった

よしりんは仕事場のスタッフや自分の身の回りについて漫画に描いて紹介しており
中盤からは読者より「よしりんに自分の替わりに怒って貰いたい事」を募集し漫画にする『おこっちゃま』というコーナーが描かれ始める
これが小林氏の後の作風の始まりなんだろうな
読者からのお便りや贈り物に真摯にお礼しており
よしりんは読者想いの良い漫画家だ
今も好きな事に変わりはない
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お坊ちゃま君再び
ネタバレ
2025年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 内容がとても騎士よく悪く読んでいた当時にはネタとしての下ネタにトラウマを埋め込んだのが思い出させてくれるお坊ちゃま君ですね。内容には今では当然無理があり連載なんて絶対無理の漫画なので読んでみると笑けます。
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これを見よ‼︎ 不朽?の名作
2017年10月22日
作者さん漫画家やめて評論家になられましたので貴重な作品ですよ
アニメ化されて 声優さんも最高に合ってて良かったのに当時の うるさい大人のせいで中止になっちゃったんですよねー?ほんと残念で残念で腹立たしかった‼︎
茶魔語 社会現象になる程 流行りましたよー
おぼっちゃまくんの可愛い悪行を読んで元気になれますよ?
おぼっちゃま
2026年2月24日
懐かしい。アニメも見てたし、漫画も読んでた。久しぶりに読み返したら時代を感じるけど、やっぱりおもしろい。
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スタンプあり
2025年7月28日
昔よく読んだ漫画でじつに面白い作品です。
とにかく金が有り余っている所が実に爽快で価値観が変わる作品です。
びんぼっちゃま君もおもしろいですよ
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作者と共に時代を生きる
ネタバレ
2016年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ この漫画がデビューしたのは、1986年。私がまだ小学生の時だった。あの頃の日本はバブル全盛の時代。この漫画は正にバブルの象徴であった。
思えば、茶魔語も流行していた。「おはヨーグルト」、「こんにチワワ」、「さよなラッキョ」。この言葉を聞くと、今の若い人はあの3・11の後に頻繁に流れたCMを思い出すだろう。
バブル崩壊後と共にこの漫画もアニメも消えた。
それ以降は、『ゴーマニズム』シリーズに移行した。私のような昭和50年代生まれの人々は、この作者、小林よしのりと共に時代を歩き続けている。
下品だなぁ
2016年6月1日
小学生の時にコロコロコミックで連載されていた作品
ともだち〇こ、さいなラッキョ等の茶魔語が流行ったけ…
内容はかなり下品ですが笑えます
なつかしい
2024年8月20日
すごーくなつかしいですね、昔アニメを見てました。今見てもかなりお下品ですがはちゃめちゃでぶっ飛んでておもしろいです。
乗馬鹿
2023年1月5日
自分は、テレビアニメーションを見て本作に興味を持ち読み始めた。
アニメよりも原作マンガのほうが面白かったです。
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小林よしのり(ネタバレごめん遊ばせ?)
2025年11月24日
【まだ立ち読み中】 懐かしいー!とチェック。えっ、作家さん、小林よしのり?あの!?それは知りませんでした。レビューを見ると、そっか、アニメを目にしてたのか。最初の人物紹介でも、おぼっちゃまくんしか記憶にない(笑)。 立ち読みが超短くて、私が見た時は1巻上の23ページのみ。だけどものすごい熱量で、体罰教師や下品なダジャレと、クレヨンしんちゃんなんて可愛いモンだった…(笑)。 作品紹介も丁寧で楽しかったけれど、この熱量には耐えられなそうなので、星3つ。ごめん。
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時代
2025年2月25日
時代を感じる作品でした。今だったら問題になりそうなことがたくさん笑 少年にウケそうと思って読み始めましたが、今の少年にはウケないかも…と思いました。ワンマンな教師をギャフンと言わせられる感じは良いですね。
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驚きました
ネタバレ
2025年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ こちらの作者の方、こんな作品も書いていたのですね。なんとなくタイトルは聞いたことがありますが、実際に読んだら驚きました、
子供は好きそうで、大人は読ませたくなさそうな内容です。
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今読んでも面白い
ネタバレ
2024年10月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 個人的には、若大将君と言うイケメンの子が実はホモで茶魔のことが好きだったと言う話と、茶魔にお金の大切さを学ばせる為に小遣い1000円にする話が良かった。
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作家名: 小林よしのり
出版社: 幻冬舎
雑誌: 幻冬舎文庫