ネタバレ・感想あり軽井沢シンドロームのレビュー

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代表作
2017年1月14日
たがみよしひさ氏の代表作ともいうべき青春群像劇です。
青年誌の連載作品だったので、登場人物は基本的に社会人、時代性もあってか性描写もライトな感覚で描かれており、ある種の青春グラフティ的な金字塔ですね。今でも根強いファンが多い作品です。
漫画史にのこる歴史的作品
2026年9月23日
たがみよしひさの知名度は今となってはかなり下がってきているが、1つの作品内、それもシリアス系の作品において、8頭身のシリアスキャラと3頭身のコミカルキャラのキャラクター描き分けや、ルビの振り方を発言者によって変えるなどの技法を定着させた漫画史に残る作家であり、「軽井沢シンドローム」は彼の代表作です。
本作は、高橋留美子の「めぞん一刻」と同時期にビッグコミックスピリッツに連載された作品で、軽井沢に集まった男女の青春群像を描き、高い人気を誇りました。アニメ化され、撮影中の事故により中止になりましたが実写化も行われました。
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あの頃に戻る
2016年12月2日
懐かしすぎて思わず全巻購入しました。本も持ってたけど今は何処かに行っちゃった? 軽シンのイラスト集も買ったほど惚れ込んだ作品でしたが、久々に読み返してラストが・・・こんな終わり方だったっけ?って感じなので☆1マイナスしました^^; でもやっぱり作者さんの作品の中ではズバ抜けて絵柄が良かった頃の作品だと思う。男も女もカッコ良く、軽井沢はHに大らかな凄い所だと連載当時は思ったものです(笑)
独特の絵と世界観
2023年7月10日
この漫画が連載されていたのはバブル時代だったっけ??当時のちょっと空虚で浮かれた雰囲気や空気感が伝わってきます。主人公のカメラマンがなぜあんなにモテるのか謎。ずーーーっといろんな女のコたちとやりまくってるし。
懐かしい
2022年12月6日
高校生のころ、友人に借りて読んで面白かった。
内容は忘れてしまったので、この機会にぜひもう一度読んでみたい
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