シーク マスウードが愛を買い、妻として迎えますが、この上ない溺愛。なぜ最初から愛を溺愛するのか不思議でしたが、どうやらマスウードは愛を小さい時から知っている様子で、二人はどんな関係なのか…。意地悪な正妃も登場しますが、マスウードは愛だけが妃だと言うし、色々な謎が次々と出てくるため、ついつい気になり読んでしまいます。それなのに二人はエッチばかりで(エロくていいのだけれど)、謎解きは一向に進みません。でもラブラブの溺愛なので乾いた心に沁み、マスウードの鍛え抜かれた肉体も素晴らしく、癒されます。マスウードは一体何歳なのかも気になるところです? そろそろエロばかりではなく謎解きも進展して欲しいです。