ネタバレ・感想あり蒼海訣戰のレビュー

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途中までなの?
2022年2月3日
レビューみて気付いたのですが、途中で終わっちゃうのかな・・・
調べてみるけど、無料期間のを見て、結構好き、4巻まで読んだけど続きが楽しみです。

絵もごちゃごちゃしすぎず、字も小さくなく、読みやすくて良いです。
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?好き
2020年8月16日
三笠くんかわいいです
軍艦の作画間違い所があるらしが。。。まあ。。


2部連載再開祈ります。?
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なかなか深い仮想戦記
ネタバレ
2020年7月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他社へ移籍するため10巻で一部完となったが、二部は途中で打ち切りとなってしまったそうで、実質この一部で終わりと思った方が切りが良さそうです。一部では身も心も強くなった主人公たちが世界に旅立ち、これから一層盛り上がりそう!ってところで終わったため、不穏な描写が残されたままになってしまい、続きが読めないことが残念で仕方ありません。絶対面白いのに!
ですがキャラも個性的だし、ストーリーも引き込まれるので仮想戦記がお好きなら読んで損はないと思いますよ。
少数民族差別、水軍、陸軍、皇国と帝国、戦争、革命、用意された英雄ポジ、G動力研究 etc、盛りだくさんですが取っ散らかることもなく纏まっていて面白いです。
主人公の三笠真清が猫耳尻尾をつけて見た目は可愛らしいのですが、差別や暴力に負けず、悩みながらも実力で居場所を勝ち取り、強く成長していく姿がとても格好いい。
ちなみに猫耳の能力はストーリーに関わってくるかなり重要な点なのでただの萌え要素ではありません。多分。
軍艦が迫力たっぷりだったり、机上での兵棋演習にたっぷりページをかけていたりと、海軍、戦艦好きもしっかり楽しめる内容となっています。兵棋演習がキャラの個性紹介みたいになってるのも面白い。
たくさんのメッセージ性がある作品ですが、一番は誰かの英雄譚は誰かの悲劇でもある。それを体現している作品だなと感じました。
可愛らしい絵柄でマイルドになっているとはいえ、仲間内での理不尽な暴力描写が苦手だったのと、物語としては消化不良のため☆-1です。
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作家名: 納都花丸
出版社: any
雑誌: FreeHand