失敗した。何故今読んでしまったのだろう!最後まで出てから読めば良かった。苦し過ぎます。続きを待つのが辛い?物凄い読み応えある作品です。
少年は17歳という年齢で、どれだけの想いを抱えこみながら、諦めない道を選んで歩み始めたのでしょう。先生はどれだけの時間想いを閉じ込めて、諦めを選んで歩み続けてきたのでしょう。お互いの想いが交差しあって、いっぱい傷つけあって、でもやっと柔らかい光が見えそうになるか、も、で二巻終わりという。
登場する人たち、それぞれの人間臭さがのぞいていて、この先どんな顔をだしてくるのか、特にそれぞれの友人は何かしらの爆弾おとしたりしないだろうか、という不安が起こったりしてしまいます。
どうか、ラストは、2人が大好きな星のように輝いた笑顔になって一緒に歩みだして欲しいと切に願ってやみません。