ネタバレ・感想ありマリー・アントワネットの料理人のレビュー

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もしもの世界とリアルの世界
ネタバレ
2026年1月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 実話ではないけれど、フィクションの中に歴史的解釈も垣間見れるお話です
マリーアントワネットの実母マリアテレジアに今後は娘を頼むと言われたのは日本人の料理人
日本は狭いと外国に渡った小次郎はベルサイユ宮殿で皇太子妃となったマリーアントワネットを日本で培った腕とアイデアで支えていく。デュバリー夫人が仕掛けてくる数々の対決、クロワッサンやジャガイモなど下級食材を使った料理など、実際マリーアントワネットもジャガイモを国民のための食材として目を向けていた事など史実っぽい事も付加説明されたりしていて、なかなか面白いと思って読みました....革命後、真っ先に逃げたポリニャック夫人やらベルばらファンにはお馴染みの人物も登場してます。が、、最後の方はちょっと飽きてくるっていうか...主人公がいろんな国を転々する...くらいのストーリーの方が良かったかもなぁとも思います。2巻は200ページ越えなので特にそう思ったのかも・・・
男性は主人公とルイ16世以外見分けが付きにくい....とは言え刃物使いとか、、普通に料理漫画好きな人もまぁ楽しめる作品かなとは思います。
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イチオシ‼
ネタバレ
2019年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ パラレルワールドですが、楽しめました‼史実とことなりますが歴史を知らなくても楽しめました‼
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