ネタバレ・感想ありBACK TO THE 母さんのレビュー

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一巻だけ判断しないで
2026年1月4日
読み始めると、ありがちなタイムスリップどたばたギャグ物で、最初は正直言って読み進めるのがなかなかしんどいです。若花田へのラッキースケベもだんだんストーリーとして定番になりつつあるくらいから読者も、おそらく作者も気付いちゃうんです。「あれ?若花田ってなんか可愛いんじゃないか??」と。どんなことにも一生懸命で恥ずかしがり屋で健気で、なんだかほっとけない存在感を感じさせてくれます。
実際、読者としては中盤以降は母さんが戻るとか戻らないとかどうでも良くなってきてて、若花田が報われる展開ばかりを期待してしまいます。
後半は怒涛の若花田メインのストーリーにシフトされますが、時すでに遅しです。
母さんのことはほっといていいから、若花田との絡みをもっと描いてほしかった…。絶対もっと良いストーリーを増やせたと思うから。
ラストは伏線も回収できて綺麗にまとまってると思うが、やはりもっと若花田の絡みを続けてほしかったというのが心残りです。
絶対無いと思うけど続編出ないかなぁ。
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若花田が助けたから!?
ネタバレ
2022年2月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻を見て、母さんが変貌したんのがモヤッとしたました。

ここからネタバレになります。
若花田が優が10歳(小学4年生)の時の時代にタイムスリップをしました。
そこで、神社で優に会いました。
優は、学校の図工で粘土細工で作った変貌した母さんを持っていました。
10歳の優と別れた後、その時の母さん(まだ変貌していない)がいて、優が母さん所に行ったらトラック(まだ赤信号だった)に撥ねられそうになり、母さんが優を助けて行ったけど、若花田がその家族を助けました。
その後、高校生の優の時代になっていて、なんと母さんが普通の人になっています。
だか逆に花田が変貌していましたが、優斗があの時代に行って若花田を助けました。
それで花田は変貌していなかったです。
実は、この変貌したのは、交通事故になりそうであの優が図工で作った変貌母さんは母さんと花田を守り、今の時代に変貌したままでした。
もしあの変貌母さんがなければ、母さんと優はあの世行きになっていました。
本当にスカッとしました。
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出オチから続かない
ネタバレ
2018年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 短編としては、現代の母親にインパクトがあったのだけど、長編としては、回を重ねるごとに現代の母親の魅力が下がっていき、登場するだけでイラッとするようになります。

個人的には、二巻のとうもろこしの回で、一番嫌いなキャラになりました。
過去の母親は、別キャラだと思って読んでます。

ヒロイン?の花田の恋が最終的に現代にどう影響するのか気になってますが、3巻を買うかどうか微妙です。
いっそのこと、主人公は過去から戻ってこなくてもいいです。
あの現代の母親は、本当にストーリーに必要なんでしょうか?
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