ネタバレ・感想ありぶるうピーターのレビュー

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なつかしい
2020年3月18日
昔よく読んでたので懐かしいです。30年たっても色褪せないですね。
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寮という世界を教えてくれました。
ネタバレ
2026年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小山田先生が、すくらっぷ•ブックに続いてすぐにスタートした作品で先生が高校時代に寮生活をしていた経験が活かされてます。
今回主人公の一帆は新しい一歩から高校の寮生活を始めますが、人員のキャパオーバーでいきなり女子寮にルームメイトの壱岐と入ることに、さらに騒動を解決するため力技に出た結果かえって悪印象を与えるはめに(一帆が母親を早くになくして女性を感覚的に知らないからその反動で女なんかにわからない、理解できないと壁を作っているのもある…後に恋人になった西夜が知ることになるが)
西夜の友達二人も見てくれの割にわがまま女とか苦労もあったし、一帆も知り合い=仲間なら一緒と意思を無視とか深入りしたくないとも思った時もあったが、これも寂しさの裏返し、しかし仲間を望みながら突っ走り屋の気性でかなり損もするはめに(西夜は一帆や友人に突き合わされて体を壊したこともある)
高校生は子供と大人の狭間、よく言えば世渡り悪く言えばズルさを身につける時期でもあるからそれで騒動もいくつかあった。
高校生なら3年だが、連載は1年半で終えています。それは一帆が寮長になり、文化祭で寮生が力を合わせたことにも成功したが、
父親が商船で世界を巡っていたのが(一帆が寮に入るきっかけがそれ)日本の会社務めになるのをきっかけに転校して一緒に住まないかと話が来て、一帆が寮長としての柱である以上寮にいて欲しい、一帆を奪うなと友人が会社まで行って抗議までしたことで寮生のためにと自分の意思を諦めたが、最後はみんなが送り出した。
一帆は寮から新しい世界へ旅立ち、寮生は力を合わせていくという締めくくりになります。
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懐かしい❗️
ネタバレ
2020年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 少年マンガにしては絵が可愛くて毎週、兄が買ってくるのを楽しみにしていました。当時はセイルと西夜が別れてしまう事に悲しくなったのを思い出します。懐かしい作品に会えて感激です。
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