ネタバレ・感想ありウッド・ノートのレビュー

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からすー!!
2020年4月28日
バードウォッチング部の高校生達のお話です。小山田先生らしい、悩み・衝突・出逢い・別れ・恋…と、甘酸っぱい青春のお話です。
主人公の相棒、ハシブトガラスの九郎がカワイイです♪「からすー!」って一二三(主人公)を呼ぶ所が大好きですぅ♪(*´∀`*)
懐かしい
2021年2月27日
子供の頃好きで読んでいた「ウッド・ノート」を再び読む事ができるなんて!バードウォッチングという、ちょっと地味な題材ながらも恋も青春もあり、懐かしい記憶が蘇ってきました。
惜しかったとこあり。
ネタバレ
2026年6月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ このシリーズは少年チャンピオンコミックスをベースにしているのが正直惜しい。実は連載前に読み切りを描いて、その後日談が本編ということになります(後に前のウッド•ノートの部員とも再会し、関わりを持つことになりますが)
実は読み切りを先に見るのとコミックスをそのまま見るので唐須のキャラクターの印象が変わるのだから…読み切りでは鳥のことにアツくなるキャラが出ていて(入れ込みすぎてそこを辞めることになるが)
今回のコミックスでは新人がトゲがあり、唐須は冷静に鳥を見ていると印象が読み切りとは違うのだが、後に後先考えず部や彼女を自分の突っ走りに巻き込んだりしたが、これが本音で猫かぶっていただけ?となります(後にはいる部員が忠告として周りとの調和か自分のやりたいことやるなら一人でやれと述べていた)
高校生だから夢に向かって突っ走りたいのもあるが、大人手前だからこその悩みともいえる(実際突っ走りがすぎて周りを危険にさらし、彼もまた傷つく代償をはらうことになったが)
バードウォッチングを通して唐須や仲間の紆余曲折ありの成長もまたこの漫画のひとつです。
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