百地先生サイコーです。
左之好きでないと描けない作品。
とにかく、絵がうまい。
うますぎる。
私の中の左之がそのまま飛び出してきたかのよう。
上野で死んだはずが40年後の満州で目が覚める左之助。
ずーっと戦ってて、ずーっと大怪我してて、見てるだけ痛い。
話のスケールが大きすぎて、中国のことがよく分からなすぎて、何回読んでもなかなか理解できないけど、めちゃくちゃ面白い。
男性は好きなんじゃないかなと思う。
もっともっと読まれていいし、もっともっと評価されていい作品。
話半ばで終わってしまってるので、続きが読みたいし、新選組時代の左之が見たい。