ネタバレ・感想ありドラゴンボールZ アニメコミックス 人造人間編のレビュー

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※セル編中盤までの収録です
ネタバレ
2026年1月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ドラゴンボールZのアニメコミックです
まず最初にタイトルにセル編とありますが、このシリーズだけではセル編全ては収録されていません
表紙を見れば結構な人達が分かりますが17号が吸収されるところで最終巻となり、以後セルゲーム編へと続きます
何でもセル編は敵キャラクターに対する編集側のボツが相次いだ関係上、後付けで色々な敵が次々と追加されて収集つかなくなりそうでした
それこそ、セルが17号と18号を吸収してパワーアップするというスタイルになったのも、最終的にセルを倒すと言う方向に定まったので、このような方法を取れば言い方悪いですが邪魔になった17号18号を手早く始末出来ますから都合が良いんですよね?セルが吸収方式でパワーアップする様になっている最大の理由はこれかと
そして本シリーズでは17号が吸収されてしまう訳ですが、放送当時小学生で17号好きだったので本当にショックな展開でした
一応事実上の死亡と言う事になるとは思うのですが、生きたまま丸ごと吸収されたので死体も残らない、他にセルに吸収された人達と違って服すらも残らない
そんな形で死亡したも同然の17号が気の毒でしたし、このシーンの持つ残酷さは子供ながら悲しさとその後17号に対してひたすらに虚しさがありましたね?
まあそんな話は良いとして、セル編は今でも人気のシリーズですのでこうしてコミックでお手軽に振り返る事が出来るのはありがたいです♪
やはりテレビアニメをコミックに落とし込んでいる関係上、絵の鮮やかさに欠けると言うのは否定出来ない難点ではあるのは事実と言わざるを得ないです
原作コミックのフルカラー版もありましてこちらは色鮮やかな仕上がりになっているので、どちらがご自身の好みか立ち読みで判断されてから購入する事をオススメします
ドラゴンボールは平成を代表するアニメでしたが令和になっても、そして鳥山先生が亡くなられてからも愛されるとても息の長い作品になりました
鳥山先生のご冥福をお祈りすると共に、この作品がいつまでも愛され続ける事を願います
色々と素敵な作品を作ってくださった鳥山先生にひたすらに感謝です、ありがとうございました
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