添い寝アルバイトをしていた地味顔の慎二と、その客であるイケメン良。慎二は次第に良を好きになるが、所詮はバイトの指名客。飽きられるのが怖くて、自分に自信のない慎二は良から逃げ出すが、一年後、仕事で再開する事に。慎二も拗らせているが、良の執着具合が半端なく、エロもガッツリ。仕事では怖いのに、慎二にはデレデレなのが可愛い。ただ、白抜きどころか形も分からない真っ白なのは、想像力をフル活用して読む必要あり。王道ストーリーなのだが、ちょっとした表情や寸止め、寝てる時に…など、萌え要素が半端ない。本来は単行本しか買わないが、単話しかないのかなーと購入。続編を強く希望します!