ネタバレ・感想あり新妻物語 Ⅰ ギリシア富豪の花嫁の掟のレビュー

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最後
2019年12月7日
終わり方…よかった…なんて素敵なんだ、お母様!

それにしても、出会って一週間で結婚て。
まずそこが無茶だったかな。自分たちでも言ってたけど。

でもよい話でした。もう一回読もっと。
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ネタバレ
2019年4月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 不安障害を患うヒロイン。秘密を抱え一人で弱々しくも戦います。ヒーローや その家族に打ち明けることで心に強さを身に付けます。理解のある家族に感謝ですね。味方がいると人間は強くなる。
ヒーローにも亡き父から背負った秘密があり苦悩していました。強くなったヒロインに救われましたね。
父ちゃん、自分のプライド守る為に我が子に負担かけちゃダメだよ!
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すごく
2020年5月7日
感動しました。
愛し合ってたら何度だってやり直せるんだなぁって、感激しました。素直になるってメッチャ大事。
教訓として生きていきます。
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素晴らしきは姑
2019年8月14日
全てのすれ違いはアントニオスの父親のせいなんだけれど、アントニオスは彼の思考の中で父親を神にも匹敵するほどの存在にしてしまっていた。父と言えども1人の人であると認識できていたのなら、会社の運営も、弟のレオニダスとの関係もそして結婚も上手くまわっていただろうに、かれは頭が固い。スクエアな男性だ。彼にとってリンジーと向き合うことが良い方向への道標となっていく展開がとても素晴らしく読みました。その土台を作ってくれたのは母。リンジーの姑。「難しいが立ち向かえ」「思いやりを持て」と、素晴らしい女性です。また、リンジーがニューヨークへ転勤になるために夫が付いていくという展開にも拍手です。素晴らしい。世の女性のお手本となり得る1冊です。
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絆を築くには険しい道を歩かねばならない
2019年9月23日
このストーリーの核は「秘密」と、その秘密を「話す」こと。言わないのは事情がある。心理的抵抗もある。自分を守っているというのもあるだろう。
シーモアで秘密という語で検索すると100頁に渡って書名に使用されている語と判る。安易に用いると覗き見志向の露悪な話になりかねない。本作が全面に出している、愛し愛され、または、信じ信頼される関係の下に話す=一歩前に進む、は、本当に難しい。
「掟」の邦題は全く合ってない。

思いきって言ってしまえば、結果から振り返って言って良かった、とはなることかも知れなくても、抱えているときに他言などなかなか。
ヒロインのように、打ち明けようにも、タイミングやシチュエーションなど事情が揃わないことも。

この二人は、その壁を崩すのに回り道してしまった。それは状況をこじらせて、人の心を頑なにしてしまう。もう一度歩み寄る努力を払うときは、人の忠告が、大好きな人からの心からの言葉が、ヒロインには必要だった。
次は、彼の番。彼もまた、彼の側での他人に知られないようにしていることを抱えていた。

この代わりばんこの、心の重荷の荷卸が二人の関係、周囲との関係を堅固に。

ヒロインが、私が養うわ、の申し出が素晴らしい!
HQは、男性に地位も財産もあり、何だかそういう人に見初めてもらえてシンデレラ、型の、女として理解はするが、ばっかりだと辟易のストーリーで溢れかえってる。お金が目当ての女が嫌と、ヒロインの相手に女性への不満を漏らさせておきながら、ヒロイン自身が人(読み手?)も羨む上昇志向満足度MAXの結末。こんな流れには時々、女性という生き物の面倒臭いズルさを思うのだが、本作は、給料が高いわけでもない準教授レベルで、私が食べさせると。
ここにかっこよさを感じて、物凄く気分がいい。

別れる時って、やはり別れるだけの理由がしっかり無いと、ズルズルしている時間を作ってしまう。それでも、関係を築き上げていくには、二人とも相手の方に近寄らないと(そのエネルギーが、残っていれば)。そんな、当たり前なんだけどこじれてる間柄には難しいことを描写していた。

藍先生はHQにふさわしい女性、子どもじみたところのない雰囲気を持つ女性を、しっかり表現してくれるので、二人の姿を嘘臭さなく読むことが出来る。

他の親族女性達、それに兄弟関係とかも、自然な差し挟み方で漂う空気を示して、変化を感じ取れた。
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素敵な家族すぎる!
2020年7月25日
ヒーローもヒロインもそれぞれ大きな悩みと苦しみを抱えていたけど、ヒーローの家族がいい人たちすぎて浄化されていくのが目に見えるようでした。出逢って1週間での結婚は性急すぎるけど(笑)、逆にそれほどの思いをお互い持ったということだろうから、簡単に離れられるわけはなかったよね。ヒロインの強さは素敵だったし、かっこ良かったです。
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強くしなやかに
2020年2月22日
ヒーローママがスゴくいい人! ヒーロー妹たちも、ヒロインの秘密がわかってからは、いい人だってことがよくわかりました。ヒーローも、必死に頑張ってきたのがよくわかりますし。初めにきちんと話し合えればこんなことには。でも、そうだからHQなんですよね。
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母強し!!
2019年10月27日
藍まりと先生の作品は、サブキャラが、いつも個性的で愛情たっぷりに描かれているのが素敵です。今回も母親が明るくて、父親の会社の机に座って仕事の邪魔をするって(笑)魅力的な母です!!
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運命的な縁
2020年2月23日
出会って1週間で結婚した二人。不安障害あるのにヒーローの住む見知らぬ国に行くって凄い。そんな勇気あるキャラ?と初めは思ったけど、ヒーローがヒロインは強いと言った後は本当に強くなった。それがおかしいと言うより、本来のヒロインはそうなんだなって気がします。病気のことも打ち明けようとしていたヒロインに対してヒーローは自分の内に抱え込んでしまうタイプ。でも結婚したからには相手を諦めないというヒーローが凄く良かった。
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出会って1週間で結婚…
2019年10月30日
そりゃお互いの事よくわからないままだ。ヒーローがパニック障害の症状を起こしたヒロインを目の当たりにして態度を改め、ちゃんと話しを聞こうとしていくところが好きです。自分のことはなかなか話しませんでしたが。
ヒーローのお母さんがステキ!
ヒーローの甥っ子ティモンがかわいい。藍まりと先生の描く子どもはいつもかわいい!!
話聞かないヒーローに「私の話しをちゃんと聞いて!座って!!」と一喝するほどヒロインが強くなって良かったです
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一歩を踏み出す勇気
ネタバレ
2019年4月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロインが自分の不安障害を打ち明けられず、ヒーローも父親からの破産寸前の事業を受け継ぎヒロインを思いやる余裕がなかなかありません。そんな状況からすれ違い一度は離れてしまいます。
そんな時に義母がヒーローとヒロインにもう一度やり直すチャンスをくれます。
ヒーローがヒロインの不安障害を知ってからの対応がとても良かった。ヒーローのおかげでヒロインも一歩を踏み出し、周囲に自分の病気を伝える勇気を持てました。周囲の理解を得る事がとても大事な病気です。ヒロインの周りの人に理解をしてもらえて良かったと思います。
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2019年5月4日
作者さん買いです。が、今回はちょっとだけ残念かも?ヒロイン&ヒーロー共に秘密があって、それを明かせずお互い悩みすれ違い。ヒーロー母のおかげもあってもう一度やり直す事が出来ます。とても良い話しではあるけれど、キュンとしたりラブラブしたりはほとんど無くて…甘い展開が好きなので無いのは寂しい?評価は3.5くらい、藍ファンなのでおまけで⭐4つです。
素敵なお話でした
2022年4月30日
ヒーローのお母様が素敵でした。ヒロインにもヒーローにも的確で思いやりのあるアドバイスをしてくれたおかげで、病気の事を打ち明けたりお互いを思いやることができて、よかったです。
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コミカルな表情でも
2021年11月1日
描かれた話は今を写すように深刻でつらい。知ると言うこと、相手の立場に立って理解するというのが人間関係で大切なんだと実感するお話です。
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(^-^)/
2019年12月1日
ストーリーがとても素敵でした!
家族の絆が温かく最後まで期待を裏切られれことがなく読めました。
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