ネタバレ・感想ありフェルマーの料理のレビュー

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天才:小林有吾先生の料理マンガ
2020年9月10日
『アオアシ』『ショートピース』で才能が溢れまくってる小林有吾先生なので、メチャ期待して読み始めたのですが、少なくとも1巻ではそこまでピンと来なかったですね。ただ、V字回復してくる可能性もあるので、3巻くらいまでは様子みようと思います。
アオアシと似すぎ。既視感しかない。
ネタバレ
2026年2月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ アオアシが好きだったから作家さんが同じということでフェルマーの料理も読んでみたけど、アオアシの料理版みたいな感じで残念でした。

その1、主人公の岳くんの見た目が葦人に似てる。主人公の能力を活かすために、フランス料理からパティシエに転向するところも、葦人のFWからDFに転向するのも同じ。
その2、主人公の才能に気づいて自分の世界へ引き抜く展開。フェルマーが海さん、そしてアオアシverが福田監督。
その3、主人公のライバル的存在広瀬くんがボウズで、いや、阿久津さんやんってなりました。
その4、主人公と切磋琢磨していく乾パイセンは大友と瓜二つ。アニメ版の声優さんチェックしたら、まさかの乾パイセンと大友同じ声優さんでした。
その5、主人公を助ける女キャラがいるのも一緒。しかも複数人なところも一緒。主人公が弱ってるときに急にキスするのも一緒。

ストーリーは面白いけど、アオアシが面白かったからアオアシに明らかに寄せてるフェルマーの料理が面白いの当たり前だよなって思いました。
残念です。
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全方面に解像度が低い
ネタバレ
2025年7月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず、大前提として、数学者として歴史的に大成するには天賦の才が必要で、主人公の『数式の正誤が見える』はほぼほぼその才に片足突っ込んでる部類。実際、高校三年の時点で学費免除の特待生かつ特別奨学金支給で成績は学年トップである。この経歴でここまで自己肯定感最底辺になる道理が、まず理解不能。
そして料理だが、主人公が作中で最初にナポリタンを作っている時点で、自分は食べたくなくなった。ケチャップの口を開けた状態で伸びた髪に接近させ、持った手の指で頭皮をかく、というシーンが描かれたためだ。そしてその後に、都内一つ星レストランオーナーシェフが長髪を纏めることなく客に挨拶・調理場に立った時点で、調理・料理に関しての解像度が底辺だと確信。
で、数学的思考と料理だが、料理する側からすると今更である。劇中でも主人公が「当たり前」として行っている描写があるが、料理が上手いとされる人間は本当に無意識でこれをしてる。トップレベルの料理人であれば基礎だろう。料理は数学的思考のもとに化学的手法で作られるものだ。何をいまさら、である。演出過多にしてごまかしてるが、他の料理マンガと内容は全く同じ。数式が出るか、服が脱げるか程度の違いである。
奇をてらっただけの平平凡凡な料理マンガ(解像度低)、というのが正直な感想。
テーマが斬新だと思いました。
2023年12月20日
数学×料理というところに目をむけた作品のようですが、ちょっと数学的思考が伝わりにくいからなのか…登場人物のキャラクターが漫画っぽすぎるからなのか、ストーリーが微妙に感じてしまいました。
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無料だけ
ネタバレ
2023年12月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 数学はわからないけど無意識の一工夫でいままでと違う美味しさが出来上がってしまうの凄い!食べたくなる。
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新しい視点
2023年12月11日
個人的には絵やストーリー含め、読みたいとは思えませんでしたが、新しい視点(数学×料理)やアイディアは凄いと思いました。確かに料理には組み合わせや食材によっての調理方法、美味しさを引き出す為に様々な工夫や知識も必要だもんなぁ…って考えさせられました。岳は頭良すぎて分からないけど(笑)
これは
2023年12月4日
全く関係性のなさそうな料理と、数学⁉着眼点が、スゴいです。絵は、迫力があり過ぎて、怖いとさえ感じる作画です。
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内容が稚拙
2023年11月3日
誰もが知っている料理知識を数学的思考に強引に結びつけている。
フェルマーという過大な題目を付けているが、名前負け。
内容も料理レベルも深みがない。
きっとドラマはもっと面白くないんだろうなーと思ってしまう。
顔芸が多い
2026年2月18日
料理漫画だからでしょうか?大袈裟な表情が多くて読みづらいです。料理は確かに温度や成分など数学的な考え方が必要なのは確かです。山形のアルケッチァーノの奥田シェフなどの話を聞くと料理は化学だなと思います。(料理人は芸術家でもありますが)
なので数学的観点から料理をするという設定は面白いです。ですがそもそも主人公に魅力がないなぁと思いました。読み進めたいとはなりませんでした。
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それ程…
2023年12月1日
ドラマ化する位だから面白いのかな?ってお試し読んでみたけど、正直意味が分からないです。評価ってやっぱり個人差ありますね。
無料版のみ読んでの感想
ネタバレ
2023年11月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 率直な感想。数学関係ある?って感じです。
無料版しか読んでないので、読んでない部分に数学要素があるのかもしれませんが…。
ナポリタンの回は数学っていうより化学。
その後オイラー図ぽいものがチラッと出てきますが、
説明がフワッとしてるし、そもそもオイラー図を用いる意味はあんまりないかなと思いました。
全体的に無理矢理、料理と数学をくっつけようとしている感じ。
タイトルが『フェルマーの料理』なので最後は『フェルマーの最終定理』が出てくるのかなとの予想ですが、フェルマーの最終定理を理解するのはとても難しいので、今のままだと物語と料理と結びつかないと思っています。
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作家名: 小林有吾
ジャンル: 少年マンガ グルメ
出版社: 講談社