全て素敵でした。オムニバス調で、1話1話に「夢の巫女」と名乗る美女が登場し、それぞれの主人公たちに夢を見せていくというお話。夢を視聴した後、どのように未来を進むかは主人公たち次第。
森園先生の上品で激しい夜の営みのシーンと、猟奇的な村崎先生の作風と。血みどろで残酷で恐ろしく、中には鬼のような人も出てくるのですが、その顔もどこか美しい。人の美醜を描いたらこの方々と思わせられるお二人の作品に感動、ありがとうございました。もっと読みたくなりました。(…釈迦に説法かもしれませんが、村崎百郎さんと森園みるくさんはご夫婦です。村崎先生は残念ながらお空へ旅立たれてしまいましたが…)