ホントにすんごい突拍子もない始まりなのに、いつの間にか違和感無く溺愛の相思相愛になってて、それが面白い!!のです。そのままつい一気に読んでしまう位の威力でした(^^;「嫁に来ないか」っていうよりは押しかけ女房みたいな感じですが、一美の献身的な愛に絆されていく敬吾・・・そして嫁に「攻」められるのがまた楽しいですね(^^とにかくコメディ感が強いんですが、特にツボにハマったのが毎度の隣人さんの呟き(嘆き?)ですかね。これは最後のほうに「ステキな奥さん」っていう短編で「隣人さん」目線でのストーリーがあって、顔出しは無いのですがある意味重要キャラ・・でしたね。最終的にはバカップルになってるという(^^;最後まで楽しく読める作品でした。