このレビューはネタバレを含みます▼
大学生の悠哉は天体観測同好会に入っている。
夏休みに入った悠哉は祖父から海の家の運営を任される。
彼一人では動かしていくのは無理だからからと天体観測同好会のメンバーと悠哉の幼なじみである浩人が手伝って回していくことになった。
同好会メンバーが海の家についたその少しあとに浩人がやってきたのだが悠哉は落ち着かない気持ちでいた。
なぜなら悠哉は浩人のことをもう8年も片思いし続けているからだった。
ほかのメンバーもいるとはいえ同じ屋根の下で過ごすことになってしまい気が気じゃないのだった。
しかしほかに懸念する事項があった。
同好会メンバーの中にいる先輩の岸はなんと過去に悠哉と関係があったからだ。
相手は軽くボディータッチをしてきたりするがすでに気はない悠哉はあらかじめ釘を刺す。
しかし岸はそうは簡単に引き下がらず…。
大学生のいろいろ悩める恋模様がとてもまぶしかった。