読むべき!!!!
不老不死の人魚×人魚に見初められて不老不死になった人間。時代は江戸~大正初期にかけてくらいな雰囲気。
受けは不老不死の人間だけど、人間社会で何十年も生きていると周囲の人は老いていくし亡くなる人もいるし、生きることに疲れてて不老不死を解こうと奔走。
攻めには「お前のほかに人魚いないのか?探してこいよ」と言って60年後の再会を約束していて、60年経って再会したけど何の進歩もなし。
攻め以外に人魚はいなかったし、受けは不老不死を解く方法が見つからない。
そもそも受けはなぜ不老不死になったのか、攻めはなぜ一人なのか、いろんなことが紐解かれながらお話が進んでいきます。
読み応えがすごい