ネタバレ・感想あり鵺の啼く夜にのレビュー

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レビューが高すぎでは?
ネタバレ
2021年6月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 重いとか重くないとかじゃなくて、とりあえず3人仲良くっていうのが好きじゃない。
解釈は分かれるだろう
ネタバレ
2023年6月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤクザものですが、BLやTLの極道ものにありがちなムシのいい話や綺麗ごとや甘さはない。わたし的には、絵の雰囲気も相まって、終始澱んだ水底にいるかのような息苦しさを感じたが、それを暗いだけととるか、その中に一筋の光を見出すか、は、人によって異なると思う。ーーー裏社会の組織の中で、それぞれ悲惨な過去を持つ、Ωのふりするβと機能が不具なΩと第2の性を厭うαの話。三位一体でしか生きていけない3人の関係性(終わりの方で3Pもどきもあるので、苦手な方はご注意を)を、バドエン、メリバ、ハピエン…どう捉えるかは人によって解釈が分かれるところだろう。が、どのみち、これから先は修羅の道しかない彼ら。そんな彼らを私は理解できなかったが、いつかくる最期の時には皆、心穏やかであればいいと願う。
オメガバでありオメガバでない、オメガバ?
2020年10月7日
心臓がヒヤリとするような裏社会感満載の作品⚠歪で暴力的な(どころではない)3人の中でなら成り立つ愛なのか…。真ん中の受けっぽい人に惹かれて購入したがラブは控えめ?人の死や殺をどう捉えていいか、わからない☂ヨ○ダ先生の「囀る鳥は〜」程度の描写が好ましい自分としては、キツい暴力描写が多かった?何度か読んだが評価は変わらず?ラストの木田さんが救いだったけどハッピー感はあまり無い?
※攻めも掘られる
2023年7月5日
3Pなんだろうなとは予想できたけど、表紙は攻め2人受け1人みたいな構図だし、説明文にもα+α×Ωって書いてるし、実際途中怪しいシーンはあっても最後の方まで受けは金髪の子ばっかりだったから気抜いてたら、最後の最後でちょろっと主人公のα攻めがもう1人の攻めに掘られてたって言及されてめちゃくちゃ萎えた。攻めも掘られるんかよ…。しかもそれを最後の最後でちょろっと言及したっていうところが余計に嫌だった。それならちゃんと攻めも受けに転じるのが分かりやすいよう注意書きしてほしかった…まあもう3Pの時点でその可能性も覚悟しないといけなかったんだろうけど、一口に3Pって言っても色々あるからね…表紙といい説明文といいややこしいよ…。タイトルで鵺とも言ってるし、3人とも何らかの相互関係がないとって攻め×攻めも入れたんだろうけど、正直ストーリーの内容的に攻め×攻めいるかな?攻め2人の関係あんまり濃くないし、無理やり関係もたせたように思える。バース性への葛藤などストーリーは結構面白かっただけに残念感が強くて評価低めです。
バース性であってバース性でない感じ
2022年3月21日
オメガバースといえばそうなのでしょうが、それよりは組社会の構成の方が目立っているのでオメガバースというのは‥しかもバース性がこんがらがります。強弱の少ない線画なので人物の表情や場の雰囲気を読み解くのが難しいです。ストーリーのためか全体的に黒く、雑でも荒くもないのですがごちゃつきも感じました。
読めなかった
2023年12月30日
絵が特徴的で、独特な世界観に浸りたくて購入しました。独特な世界観にはまり切れず途中脱落してしまいました。
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