病んでます、受けが。最近はこれもありのジャンルになりましたが、"ダウナー系男子"。この作品と出会った頃はそんな言葉あったのかなかったのか…?なんだこれ?と思った記憶。
今なら、全然ありです、むしろひっぱたきたいほどに可愛いです。攻めは普通の人だと思います。たまに意地悪言う感覚?は私のひっぱたきたい感情と同じくものかも。受けに流されて行ったり、はたと現実に戻ったり、な感じがリアルです。普通の人にこの受けの精神状態を理解しろってのはまず無理でしょ。この作品における攻めが理想的なスパダリではない、ないながらもラストはあんな風に終わる、ってところが寧ろ私には好感度大です。
この作者さんのセリフ構成(会話のさせ方)が、アメリカンなのは帰国子女か何かなのか?よくできてます、好きです