ネタバレ・感想あり千の夏と夢のレビュー

(4.2) 10件
(5)
6件
(4)
2件
(3)
1件
(2)
0件
(1)
1件
伝説の生物と人間とのファンタジー
ネタバレ
2023年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 236p、表題作含む5作の短編ファンタジー。3作目の「君はそれでも優しかった」のスピンオフ的な4作目の「僕のジル」がとても好き。「君は〜」では研究の為に冷酷にも思えたローガンが「僕のジル」では愛情故に捏造をする様が人間らしくてとても良い。愛すべきものを助けたいのは世の常。
いいね
0件
心に残ります
ネタバレ
2024年9月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本屋さんでたまたま目に入り、読んでみるとどの作品も心に残りました。動物の繊細な描写や命の儚さ、表し方が素晴らしいです。特に僕のジルは何度読んでも涙がでます。大切に育てたジルがローガンに一礼して、微笑むシーンが大好きです。本当にこの作品と出会えてよかったと思えました。
いいね
0件
言葉にできないよさ
2022年1月7日
なんというのでしょうか。言葉にできない美しさというか物悲しさというか。
それぞれの物語が心にずんと響く名作ばかりでした。
登場人物たちの優しさや物悲しさなど…
Twitterで知ったのですが短編集も、もっと読みたいと思いました。
何回も読みたいと思います。
いいね
0件
世界観がしっかりしている
2023年5月4日
世界観がしっかりしていて、どの話もその後を読みたくなる作品ばかり。読み直してより一層感じました。昭和の漫画を想像させてくれるほどメッセージ性がありますね。何度読んでもいい作品ばかりです。
いいね
0件
ファンタジー
2021年1月18日
表紙に興味をそそられて購入。素人解釈ですが人間の業や優しさなどで出来てるお話だと思いました。ハッピーエンドばかりではないけどどの話も面白かったです。こうゆうお話大好きだな。
凄く良い
2021年12月5日
泣けるなぁ…。
この作者の作品をもっと沢山読みたいと思いました。久しぶりに惹き込まれる漫画に出会った!
いいね
0件
5編からなる短編集 ⭐️3.6
ネタバレ
2026年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人に非るもの達と綴る寓話のようなファンタジー(236頁)
好みが分かれそうな作画と読み応えのあるウェットなストーリー

①いとしくておいしい(38頁)
その村を守るために… 龍と娘の献身を描く

②ばかな鬼(50頁)
ベースには鬼子母神の物語がある気がします

③きみはそれでも優しかった(56頁)
SFにして「僕のジル」との連作物

④僕のジル(62頁)
愛を知らずに育った青年が「ジル」を育てる事によって
喪失感の中で、愛を知る

⑤千の夏と夢(38頁)
表題作、私は「いとしくておいしい」の後日談として読みました

 最近、リイド社の作品にポイントを注ぎ込んでいます
 只今「ゴルゴ13」のセール中(〜7/19)
 神田ごくら町職人ばなし2巻配信中(3年越し) \(^o^)/
なんとも言えない気持ちになります。
2026年3月1日
「ばかな鬼」のお話は、私にとって、非常に刺さる内容でした。全てのお話について、うまく言葉にできないのだけれど、悲しくもあり、根底には幸せも潜んでいたり。違う種族の儚き愛が描かれていると思います。
いいね
0件
考えさせられる
2026年3月30日
各話メッセージ性はあるんだろうけど読み終わるともやもやする。絵も獣は上手いのに人間だと体と顔のパーツが合っていなかったり。でも他の作品も読んでみたい。
いいね
0件
イマイチ
2022年9月18日
短編集だけどあんまり面白くなかったかな。
動物と人間の異形みたいなのが出てくる共通点はあるけど…
一応共通テーマとしては人間のエゴになるのかな?
最後のはよくわからなかったけど。
いいね
0件
レビューをシェアしよう!