このレビューはネタバレを含みます▼
この保安官の男、弁護士の女を手に入れるためなら何でもするぞ!って感じで初っ端からかなり気持ち悪いです。終始ニヤニヤとふざけてウザ絡み、揶揄って挑発して言質を取って、女の方もキーキー言いながら常に「はっ!しまったわ!」と男に言いくるめられ、こんな頭の悪い女が弁護士になれるものなの?保安官がよっぽど頭が良くて口が上手くてそこいらの弁護士よりも弁が立つっていう設定なのか、女が最初からイケメン相手にメロついちゃって男の前だとアホになりますってことなのか…。とにかく二人のやり取りがずーーっと気持ち悪い。安っぽいAVの冒頭でよくこんなシチュ見ますよねって感じ。「家族との親睦会に出てほしい」と言って「いいわ」と言われてから「実は兄の結婚式でね!ウィンクバチコーン☆」で気持ち悪さマックスになって読むのやめました。息をするように嘘をつきまくり女とベッドに入ることしか考えてない保安官と、プンスコ!と小動物のごとくホッペふくらませてるだけの情けない弁護士。こんな連中をヒーローとかヒロインとさえ呼びたくない。