残酷なまでに冷たく美しく咲く悪の華・ゼン。美しい、とにかく美しい!
スゴイです!たった30話なのにこの世界観。あ、でも話はそんなに難しくありません。
美しき稀代の大悪党・ゼンの、悪と自由の物語。テーマは普遍的です。
何のための自由なのか、
人は何を求め生きるのか、
何が善で、何が悪なのか…
そもそも、本当の悪とは何なのか。
この短い話は静かに問掛けます。正しい答えはありません。全ては読者次第。
美しい画で描かれる悪と死の物語。救いようのない結末…それしか道はないのか…でも、その残酷さも含め全てが美しい…。
読むなら30話?でどうぞ。一話だけだと訳がわかりませんが…二話以降は続きが気になって一気に読みたくなると思うので。
ただ、幸せな結末をお求めの方、暴力や流血の描写が苦手な方は絶対にお避け下さい⚠
万人にはオススメできませんが…
ゼンは本当に美しいですッ!
いやー画を見るだけでも本当に眼福でした~?イケメン万歳ッ?(これが一番言いたかった←え?)