序盤は、エピヌがあまりにも天才すぎて、、、そこまですごい設定にしなくてもよくないか…?と思ってしまい、いったん読むのを中断し同じ戸川先生の別の作品を先に読んだりした。そちらを読み終えてから、またこちらの作品に戻って読み進むうちに、エピヌがけっこう困難?な展開に立ち向かう場面が出てきてだんだんと惹き込まれていった。
ジェムソードの祖父母と母親、シャーバーンと彼の母親のエピソードが切なかった。どうも自分は、黒髪のヒーローを認めたくない傾向があるのか、ジェムソードよりもクッバラさんやシャーバーンのほうが好みだったりする。