作者様の作風がとても好き。アフターメルヘンから来たのですが。
なんというか、大袈裟じゃなくて。人の内面を描くのがとても上手なのかなと思いました。人というのは多面体なのですが、日頃はそれを忘れがち…。
アインスもヴィクトリアもそれぞれに違うものを抱えているのです。けれども、自分が持てるものを使う事で何か役に立ちたいと思える心がおんなじなんです。
脇の人たちに助けられるっていうのはそういう事だよねぇ。などど思い。
彼らの行く末を想像してニヤニヤしちゃうのでした。電気棺含めてネーミングがいいと思いませんか?